龍之介とゆずの誓いのキス。

 
 
 
 
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長い。

見ている人も
「・・・なんか長くない?」
「ディープだろ?あれ・・・」
「マジでこれ3人もやるの?」
「ウソー」

まどかも小春も気まずそう・・・

小春
(い・・・いちおう・・・
なんとなくわかっちゃいたけどでも・・・
実際見ると・・・

ハレ婚10

まどかの番になって・・
「・・・・嫌です・・
他の女の直後なんて・・・」

ハレ婚10

小春
(おでこ・・・
あたしもおでこがいい!!)

アッコは
「ちっなーんだ。」

ハレ婚10

龍之介
「今度は頭突きはなしだよ。」

アッコは興奮している。
「おおおお、どっち!?
小春はどっち!?
ねえタマ子っ
どっちだと思う!?」

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タマ子
(やっぱりどこかで見た気がするんだけど・・・)

ハレ婚10

小春
(こんなはずじゃなかった・・・
あたしの結婚式。
少なくとも嫁は三人いなかった・・・
もうこうなったら心をころそう・・・
一瞬よ一瞬・・・
家族とお店のため。)

体と顔で思い切り嫌がっている小春。

小春の口に龍之介が唇を近づける。

その時、龍之介の動きがピタッと止まる。

会場がざわつく。

龍之介
「小春ちゃん・・・
さっき何か食べた・・・・?」

小春、市長の挨拶の時に食べていたものを思い出す
「え?
・・・・・
・・・・・・!!
ペ・ペペペペペロンチーノ・・・(汗」

龍之介
「・・・・」

なんと、龍之介は小春の手にキス。
「はぁぁ・・・
僕しぬほどダメなんだ、ニンニク。」

小春
(なんかむかつくけど・・・・

ハレ婚10

神父
「神は嘆いたおられます・・・
寛容な神でさえこの結婚は認めないかもしれません・・・」

小春
(親どころか神まで・・・)

神父
「しかしこれも時代の流れ・・・
せめてここにいる私たちだけでもこの者たちを赦し、祝福しようではありませんか!

ハレ婚10

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