口移しでアイスを食べさせられて龍之介を突き飛ばした小春。

 
 
 
 
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龍之介
「適当にやり過ごそうなんて、そんなの許しません。」

小春、睨みつけている
「・・・・
許さない?
こっちのセリフなんだけどな・・・!!」

枕を振りかぶっている小春。

ハレ婚14

小春
「だったらあんたとなんか、しんでも無理!」

龍之介
「覚悟してきたんじゃなかったの?」

小春
「お前がデリカシーもムードもないことするからだろーがッ
結婚したからって何でもアリなんて思ってんじゃねーぞバカ。」

隣の部屋のゆずがやり取りを聞いている。

ハレ婚14

小春が龍之介に掴みかかっている。
「何でそうムカつくことばっかりしてくるわけ!?」

龍之介
「そちこそキレすぎでしょ。」

「誰のせいよ!!?」

「落ち着きなさいよ。」

「絶対わざとやってるっ」

「危ないってば。
ホントいたいっ」

「お前の存在が危ないっ」

「わかった、僕が悪かったよ!」

「嘘だっ
絶対反省してない!」

「じゃあなんて言えばいいんだよ。
とにかく落ち着きな・・・」

ムニュ

もみ合っているうちに龍之介は弾みで小春の胸を掴んでしまった。

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小春「・・・・」

龍之介
「ごめんごめん」

ハレ婚14

小春
「もう片方触ったら殴るからな。」

龍之介の頭にチョップ!

ハレ婚14

部屋の隅に行って落ち込んでいる小春
(うわあ・・・・・)

ハレ婚14

龍之介、少し驚いている
「・・・・初めてってわけじゃ、ないでしょ・・・?」

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