龍之介、小春の耳元で
「リハビリしようよ。」

 
 
 
 
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小春、ソワッとなる
「人の話を・・・
聞いてないのかッ
そーゆーことされるのが大っ嫌いなの!!
今言ったよね、あたし!!」

龍之介、頬をぶたれた様子
「・・・だからリハビリしようって。」

「ちがうっ
せっかくあたしが恥を忍んで打ち明けたのに、あんたなんッにもわかってない!!」

「小春ちゃんが可愛いからつい・・・」」

「テキトーなことサラッと言うなッ!!
いい!?
・さわらない
・近づかない!
・ささやかない!
わかった!?
ハイ、復唱ッ!!」

「無理だよそんなの・・
楽しくないもん。」

小春
「・・・・」

ハレ婚15

小春
(悲しいこと・・・
悲しいこと・・・・)

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小春、少しづつ涙が滲んできた。
(よおおおおーしっ
キタキタキター!!)

ハレ婚15

ハレ婚15

龍之介
「好きだから、だよ。」

少し間があって・・・

小春の顔を見てみると

ハレ婚15

龍之介
「・・・まぁだからさ。
治していこうよ一緒に。
小春ちゃんさえよければ。」

小春
「・・なんか。
結局したいだけじゃんあんたが・・・」

龍之介
「そりゃあそうですよ。
でもだからといって、嫌がってるのを無理やりやっても・・・」

龍之介、ここで小春の手足を縛っているところを想像する
(それはそれで・・・・
うーん、でもそれやったら信頼関係も何もないしな・・・)
「・・・つまり悲しいS○○はしたくないんだよ、たぶん・・・」

小春
「・・・なんか意外。
ハレ婚やってる浮気男のセリフとは思えないわね・・・」

ハレ婚15

小春、転がって距離を取る
「近いんだよ!!」

龍之介
「僕はそんな無責任なことしないよ。
仮に外で女に手を出したとしたら、それは嫁候補。」

小春、これにもムカついた様子。
「ドヤ顔で言ってんじゃねーよ。」

「小春ちゃんは1対1での恋愛結婚がしたかったの?」

「・・・・当たり前でしょ。」

「フーン・・・
その”フツー”の夫婦って・・・
どの程度まともに夫婦やれてるんだろうねぇ。」

「・・・は?」

「まあいいや。
で?やるの?やらないの?リハビリ。

ハレ婚15

小春
「・・・・・な
何をすればいいのよ?」

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