ハンツートラッシュ 130話 オレのテクニック・・?

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ハマジも風呂から上がり、速水と並んでベッドに腰掛けている。

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しかし会話はなく、気まずい空気が流れている。

ハンツートラッシュ130

速水も
(どうしよう・・・
なんだか気まずいな・・・)

隣から激しい声が聞こえてくる。

そしてシーンとなり・・

速水
「隣の部屋・・・
すごい声・・・」

ハマジ
「めっちゃ激しかったな・・」

少し空気が和んだので

ハマジ
「テ・・・テレビでも観るか!」

テレビをつけるとコメディドラマがやっていて、二人で観て笑う。

ハマジ
(おっ!?

ハンツートラッシュ130

ハマジ
「よかったぁー」

速水
「え!?
どうかしたの?」

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ハマジ
(となれば・・・
やることはただ一つ・・!!)

ハマジは速水の手を握り
「速水・・・」

「あの・・・ハマジ君・・・?」

ハンツートラッシュ130

速水
「ま・・・待っ・・・」

ハマジは強引にキスをする。

同じころ、萩原と篠崎が腕を組んで街を歩いていた。

篠崎
「わあーっ
先輩見て見て!
クリスマスツリーですよ!!」

ハンツートラッシュ130

篠崎
「だってまわりはカップルだらけだし・・・
フフフ。」

萩原
「バカ!」

篠崎
「あっあそこでキスしてる!!
おおお~
いいな~
あたしもしたーい。
萩先輩と。キャー。」

萩原
「あっあ・・・あの。」

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