小林先生が、うららを想い人の元へ送り届けようとしている一方で・・・。

 
 
 
 
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伊達家では・・・

台所で龍之介が何かをかき混ぜている。

その横で小春
「どうしてるかなぁ今日・・・
うららちゃんチョコ渡したのかなぁ・・・・」

龍之介
「んーーー!?」

ハレ婚110

小春
「ねぇどう思う?」

龍之介
「バレンタインに自分で食べるクッキーを作ってる僕は可哀想じゃないのかい?」

「えっ?
アタシが想像で作ったクッキー食べさせられる方が可哀想じゃない・・?」

「・・・・
じゃあさ・・・
せめて代わってよ。
てゆーかそれ火ぃ強くない?」

「え?早く溶けるじゃん。」

「ダメなの!
苦くなるの!!もー!!」

そこにゆずが布団たたきをもって登場
「ねぇ!
なんか・・・
イカつい車が乗りこんで来たわよ。」

ハレ婚110

部屋の中から見ている3人、凄く驚いている。

小春
「うらら・・・ちゃん?」

ゆず
「へー意外と派手に遊んでる子だったんだ。」

龍之介
「えー!?
うっそー。」

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小春が駆け寄る
「うららちゃん!」

うららが泣きながら小春に抱きつく

ハレ婚110

小春
「な・・・何があったの!?
ケガは・・!?」

先生目線では・・

ハレ婚110

周りの女は・・姉妹・・・!?)

小春、うららに
「えっ!!?
あのヤン・・・
車に乗ってるのが好きな人!!?
マジで!」

うららは人差し指を立てて「しっ」

ハレ婚110

うらら
「それでさっき、先生にチョコが見つかってしまって・・
その・・・
龍さん!!
失礼かと思いますが・・
代わりにコレを受け取ってもらえませんか・・・!?
先生が誤解してしまって・・
目の前で誰かに渡すまで納得してもらえなさそうなんです・・・!」

先生の目線・・

ハレ婚110

小春がうららにチョコを戻している。

先生
(ん・・・?
なんだ?
突っ返されたぞ・・・?
フラれのか・・・!?)

そこにゆずがやってきて

ハレ婚110

ゆず
「渋くてステキなせんせーじゃな~いハート
いつもうららがお世話になっておりますぅ~ハート

先生
(な・・なんだこの乳は!?)

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