ユーマ VS バト決着!

 
 
 
 
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石高・金盛
「や・・・やりやがった」

観客
「0-2の窮地から・・・ダチ高が追いついた!
2-2!!
ついに大将戦までもつれこんだぞぉぉぉ!!」

行司
「突き出しで東、五条君の勝ち。」

火ノ丸相撲127

そこに

小関
「ユーマさん・・・」

涙目でハイタッチを求める小関。

火ノ丸相撲127

ユーマの仲間たちや空手の師匠も涙・・・

医務室のモニターで見ていた堀ちゃんと三ツ橋

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「凄いですね・・・五條さん・・・」

三ツ橋
「・・・・僕らもあの場で喜びを分かち合いたかったなぁ・・・」7

火ノ丸相撲127

レイナ、涙、涙
(良かったね佑真・・・でも・・まだ終わりじゃない・・・
しっかりしろ!私!
佑真だけじゃない・・・
みんなが頑張ってきたのも・・・
すべては・・あいつに繋げるため・・・

一方バトは・・・

白楼部員の元に帰るバト。

火ノ丸相撲127

加納「バト・・・」

名塚
(悔しいでしょうね・・
突き合いで押し込んだ場面もそうだけど・・・
単純に相撲の実力だけで言ったらバト君の方が上だったはず・・・
それでも勝ったのは五條君・・・
もう一度戦っても同じことにはならないでしょう・・・
この一戦のために隠していた手の内を惜しみなくさらして何度もバト君の不意をついた・・・
そして終盤の怒涛のラッシュ・・・
バト君に反撃の隙を与えない凄まじい連打・・・
まるで残弾すべてを撃ち尽くすかのような・・・
強いてバトくんの敗因を探すとしたら・・・
バトくんにとって”通過点”に過ぎなかったこの一戦が、五條君には全てだった・・・
ってところかしら・・わからないけどね・・・

涙が止まらないバト
(アニキ・・・アニキっ・・・・)

今天王寺がどんな顔しているのか気になった。
思えば天王寺が久世に負けて以来、その顔をまともに見ていなかった。
見てはいけない気がした・・・
自分の中の天王寺像が崩れてしまうのが恐かったのかもしれない。
それは・・・
他の仲間達もそうだったように思う。
自分が負けた今、無性に知りたかった。
天王寺なら負けた時、どんな顔をするのか・・・!

火ノ丸相撲127

一瞬で会場は静まる。

天王寺
「ひどい顔やな・・みんな。
まだチームの負けが決まったわけでもないのに。
俺が草薙に負けたりせんかったらこんな空気にはなっとらんのやろなぁ・・・」

火ノ丸相撲127

そこにはいつもの”横綱”天王寺がいた。

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