ダイヤのA actⅡ 62話 練習の本番

公開日:  最終更新日:2017/01/11

 

→続き

 

降谷がモーションに入る。

スポンサードリンク

ファーストランナーの東条が走った!

ダイヤのAact2_62

球威に押されて3塁内野フライ。

東条は戻る。

小野
「ナイスボール降谷!」
(シンプルな思考になる分、コース限定いいかも。)

ツーアウト1・2塁。

御幸
(良い時は手が付けられないが、悪い時は全然ダメ・・
このムラは1発勝負のトーナメントでは致命的・・・
その日どんなに調子が悪くてもチームに勝利をもたらすピッチングが出来るのがエースだ。

ダイヤのAact2_62

夜、1軍選手がトスバッティングをしている。

その中には御幸の姿も。

前園
「珍しいな・・・
あいつが俺達と一緒に打つなんて・・・」

春市「はい。」

ブルペンでは降谷が奥村相手に投げている。

良い球が来ているようだが・・

奥村
「・・・・
そろそろ上がりますか?」

降谷
「・・・・
ありがと。」

奥村
「やっぱりブルペンの方がいいですね・・・」

「・・うん」

スポンサードリンク

川上走り込み、前園はバッティング練習・・・

3年生は練習をやめる気配がない。

九鬼、浅田に
「本当によく練習するなこのチーム。」

浅田
「うん・・・
一番最後まで残ってるの3年生だし・・・」

そこに沢村がやってきて

ダイヤのAact2_62

沢村
「おーい由井!
明日ブルペンで少し投げるから付き合ってくれ。」

由井
「あ・・・はい!
今日も御幸先輩の部屋に集まりますか?」

沢村
「いや。
今日は俺の練習に付き合ってもらう日だ。」

由井
「なんだか嬉しそうですね。」

沢村
「わはは。
キャップが自分から練習に付き合ってくれるなんて珍しいからな。」

ダイヤのAact2_62

御幸のスウィングに思わず見入ってしまう沢村。

御幸、沢村に気づいて
「もう少し待ってくれるか?
片付けていくから。」

ダイヤのAact2_62

–62話ここまで

次回 ダイヤのA actⅡ 63話へつづく

○感想

降谷と奥村、相性がいいのかな。

なんかいい感じ。

スポンサードリンク

ページ: 1 2

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑