→続き

試合再開。

 
 
 
 
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鶴田の猛攻!!

しかし、えもも何とか対応している!

残り5秒!!

鶴田が背負いをかける
「たあーっ!!」

えもがこらえる
「フガッ」

なんとかしのいだ!

時計係「時間です」

ビィーッ

審判
「それまで!!」

えもは審判の声が聞こえず、まだ夢中で組んでいる。

カムイの選手たちと監督
「やったぁー!!」
「逆転勝ちー!!」
「勝ったー!!」

えも
「え?
勝ったんだ!!
やったー!!
勝った勝ったー!!」

えも、礼を忘れてみんなの所に駆け寄る。

監督
「ああー!!
もどれ~!!」

えも
「え?」

二瓶と三樹
「礼をして!!」
「礼を~!!」

役員「・・・」

えも、戻って・・

審判、えもに手を上げ
「優勢勝ち!!」

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監督たちが心配そうに見守る。

えも、右足を下げて、左足をつけて、「礼!!」

監督
「できた~!!」

選手たち拍手
「やったぁー!!」

監督
「おい・・・二瓶。
えらいのを連れてきてくれたな。」

二瓶
「は・・・はい!!」

女子柔道部物語10

女子柔道部物語10

男子部員、えものクラスメイトに
「おい一宮!!
また怒らせて帰らせないように気をつけれよ。」

一宮
「は・・・はい。」

女子柔道部物語10

–10話ここまで

次回 女子柔道部物語 11話へつづく

○感想

結果はわかっていましたが、なんか感動しました。

この漫画みたいな話は実話なので・・・

恵本さんもえものような性格なのかな。

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