風夏 138話 追憶

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→続き


「・・・うん・・・
じゃあ楽しみにしてる・・・」

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風夏
「何言ってんのー
優くんも一緒に歌詞考えてよ!」


「は?何で僕が君の気持ち考えなきゃいけないの。」

風夏
「だって!!
英語とかわかんないもん・・・私!!」


「いいじゃん・・日本語だけで。」

風夏
「ヤダ!!ヘッジホッグスみたいにしたい!!」

現在。

物思いにふけっている優に桜が声をかける。


「おーーーい!優くんってば!」

びっくりしてバランスを崩す優。

風夏138


「あ、ありがとう」


「気を付けなよもー
何回呼んでも返事しないんだもん・・・
何ぼーっとしてたの?」


「ご・・ごめん・・・
ちょっと考え事してて・・・」


「しっかりしてよねー
落っこちたらしんじゃうよ?」


「だ・・・だよね・・・ってゆーかもう大丈夫だから・・・」


「え・・・?うん・・・

風夏138


「なっ・・・は・・・?」

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「なんだか私・・・
優くんにすごく心が惹かれるの・・・
どうしてだろうね・・・?」


「変だよ・・・
だって僕らは昨日会ったばかりじゃ」

風夏138

碧井風夏と瞬くんは・・


「じゃあ・・・そういうわけだから・・
検討してもらえると嬉しいな・・・ウチのバンドへの加入」

風夏138

–137話ここまで

次回 風夏 138話へつづく

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