両チーム残りの単語はあと一つ!
照朝は大好物モグチョコから一つの発想!!

 
 
 
 
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残すはZ。

命無し。
食べられる。
千円以内で入手可能だが、1万円以内で販売はされていない。
人類誕生以前は存在しない。
道具ではない。
この閉鎖空間内に存在する。

照朝
「オレのモグチョコは生産工場から直送させている。」

潜夜
「そっか。
てるりんとこの商品だっけ。」

マルコ
「つまり・・・
一般へ販売の過程を経ていない・・・」


「確かに条件には合う。
対戦相手である照朝の所持品をあえて正解に据えるというのは、圧勝の演出にも一役買っている。
しかし・・」

悠季
「ワードはどうなるのか・・・」

潜夜
「そこだよね。」

アクマゲーム187


「先導者は全てを知っている。
仲間内だけの呼び名などの可能性もあるだろう。
社内で特別な呼称が付いていたりしないか?」

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伊達
「”会長定期献上チョコ”みたいな?」

照朝
「名前・・・
呼び名・・・

そうか・・・!!
”モグチョコ”でいいんだ・・・!!」


「どういうこと?」

アクマゲーム187


「そうか・・・
同姓同名の場合、それがだれを指しているかは書いたものの認識次第・・
これが通っているのだから・・」

マルコ
「モグチョコだって市販品なのか織田君の所持品なのか
単語だけで識別できる必要はない。」

照朝
「ガド。
”回答”だ。」

清司
「!」


「も・・もし
これで不正解だったら・・・」

伊達
「返しのターンでガイドさんに正解されたら負け・・だね。」

マルコ
(勝利か・・・敗北か。)

悠季
(大丈夫です、きっと・・・)

アクマゲーム187

岡本
(照朝様に勝利を・・・!!)

ガド
「判定」

「不正解だ。」

アクマゲーム187

照朝、ショックでよろめく
(不正解・・・・!!
”回答”候補がない中、思いついた唯一の可能性・・・
そこにすがりついてしまった・・・!!
不正解ということはまだ他に可能性があったということだ・・・!!
時間制限はないのに何を焦ってんだ俺は・・・!!」

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