ギルサンダー&ビビアン 呪いの婚約

マーリンがビビアンに下した、深すぎる愛の制裁は・・・・。

 
 
 
 
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”呪いの婚約”

七つの大罪番外編

その呪いはいかなる理由であれ、ビビアンがギルサンダーに魔力を行使するたびに発動し、全身に貫くような苦痛と痣をもたらす

眠っていたビビアン。
目を覚ますとすぐに嘔吐する

七つの大罪番外編

マーリンの言葉

“痣は呪いの発動ごとに広がり、やがて全身を覆い尽くし、お前をころす 
これは師から愚かな弟子への仕置きだ”

ビビアンは指輪を外そうとするが決して外れない

ビビアン
「あの女・・・よくも!!・・・よくも!!」

七つの大罪番外編

ビビアン
「はっ ギル・・・ハート
私を心配してくれてたの?」

ビビアンに詰め寄るギルサンダー
「出口どころか窓ひとつ見当たらない!!ここは一体どこなんだ!?」

ビビアン
「だ・・・誰も知らない私の秘密の場所よ」

更に詰め寄るギルサンダー
「頼むから俺を今すぐ王都(リオネス)に・・・」

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近づいたギルサンダーに口づけしようとするビビアン

かわすギルサンダー
「やめろ!!」

ビビアン
「あンハート 
もう手遅れよギル、城の連中は〈十戒〉にころされているわ・・・
もちろん・・・フフ マーガレットもね・・・
だからギル・・・」

マーリンの言葉

“ギルサンダー殿、不肖の弟子(ビビアン)がまた面倒を起こした時はこの言葉を呟くがよい 
これは・・・呪いを発動させるワード”

を思い出したギルサンダーは呟く
「レマーダ」

ビビアン
「ひ・・・ギャアアアアアアア~ッ!!」

悲痛の叫びを上げたビビアン
「あ・・・かはっ」

ギルサンダー
「よく覚えておけ・・・キミは俺に支配されていることを」

七つの大罪番外編

そして・・・ここにギルと私の王国を作りましょう・・・?
あなたが王様で私が・・・奴隷・・・素敵・・・ウフフ」

ギルサンダー、顔面蒼白
(マーガレット・・・!!)

–おしまい

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