僕のヒーローアカデミア 73話 グッドイブニング

公開日: 

崖上から合宿を見下ろすヴィランたち。

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ヴィラン

ここで3人加わる。

ヴィラン

威勢だけのチンピラをいくら集めたところでリスクが増えるだけだ。
やるなら経験豊富な少数精鋭。
まずは思い知らせろ・・・
てめえらの平穏は俺たちの手のひらの上だということを。

三日目、昼。
続・個性を伸ばす訓練。

昼補修組

(補習組は夜10から深夜2時まで授業)

相澤
「だからきついって言ったろ。
砂藤・上鳴は容量が直接、死活に関わる。
容量を増やすには反復して使い続けるのが基本。

瀬呂は容量に加えテープの強度、射出速度の強化。

芦戸も溶解液の長時間使用によって皮膚に限度がある。
その耐久度を強化。

切島は筋力と硬度を上げることで相乗効果を狙う。」

相澤

相澤
「麗日を青山もギリギリだから気を抜くな。
何をするにも常に原点を意識しとけ。」

3人

デクが質問。
「相澤先生、オールマイト先生は来ないんですか?」

ヴィランに動向を悟られぬように人員は最低限で合宿を回すらしい。
(特にオールマイトはヴィランに目をつけられているので参加できない。)

ここでピクシ-ボブからおしらせ。

ピクシーボブ

ピクシ-ボブ
「というわけで、今は全力で励むのだあ!!」

生徒たち
「イエッサー!!」

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夕食の時間、轟がデクに声をかける。
「オールマイトに何か用でもあったのか?」

デクは轟に洸汰のことを話す(洸汰はまた姿が見えない)。

デク

オールマイトなら・・何て返したんだろうって思って・・
轟君なら何ていう?」


「場合による。

轟

おまえがそいつをどうしてえのか知らねえけど、デリケートな話にあんまりズケズケ首突っ込むのもあれだぞ。」

食事の後は肝試し。
しかし、補修組はこれから授業。
引きずられていく補修組。

肝試しのルートの説明。

ルート

脅かす側は直接接触禁止で個性を使った脅かしネタを披露する。

ピクシーボブ

デクがあることに気づく。
「20人で5人補習だから・・一人余る。」

デクが余ってしまった・・・

12分後・・・

5組として、お茶子と梅雨がスタート。

お茶子と梅雨

小大他

その時、急に骨抜が倒れる。

拳藤
「唯!吸っちゃダメ!!
 この煙!」

小大
「ん!?」

拳藤が右手を巨大化させ、小大をすっぽり覆う。

毒ガス

スタート地点ではピクシーボブやデクも焦げ臭さを感じていた。

ヴィランたち。

「さあ、始まりだ・・・
地に堕とせ。
ヴィラン連合”開闢(かいびゃく)行動隊”」

ヴィラン

峰田
「何で・・!万全を期したハズじゃあ…!
 何で・・

ヴィラン

デク
「ピクシーボブ!!」

ここでデクは洸汰のことが頭をよぎる。
その洸汰に魔の手が迫っていた。

洸汰

–73話ここまで

○感想

毒ガスをまかれたのでは、きびしい。

体勢を立て直すことは出来るのでしょうか。

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