ダイヤのA actⅡ 22話 カンフル剤

公開日:  最終更新日:2016/02/10

2年生マネージャー、吉川春乃が1年生マネージャー2人に指導している。

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吉川と1年マネ

1年
「大丈夫ですか、先輩!」
「前見てください!」

吉川
「ごめーん!」

そんな様子を遠くから見ている唯と幸子。
「やらかしてるな・・」

唯と幸

青道の練習中。
今日もギャラリー多数。

甲子園から帰ってからずっとこんな感じ。
降谷目当てだろうか。
皆降谷の話をしている。

「今日はブルペン入るのかな}
「福岡のスカウトも来てたって本当?」
「あそこは御幸だろ。」
「先週の試合じゃ投げなかったからな。
次は投げてほしいよ。」
「150キロの剛速球。」
「球が速いってロマンだわ・・」

そして今日も鬼の形相で打撃をしているのは前園。

なかなかいい感じで打っている。

ギャラリーに、これが試合で出れば、などと言われている。

御幸も打撃練習。

外野のネットに当てている。

御幸

御幸に投げている東条
(難しいコースを難なく・・
でも時々良いボールも打ち損じてる・・)

御幸
「東条、今の何割くらい?」

「8割です。」

「結構いい球来てるぞ。」

「ありがとうございます!」(ホントは9割・・)

そして御幸が
「だってさ。
生きた球だからいい練習になると思うぜ。」
といって打席を変わったのは・・

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東条
(これが結城先輩の・・)

打者、右打席に入り、スタンスを取って、左手をプラプラ。

将司

ギャラリー
「ん?あの構え・・」
「誰だっけ?」

1球目・・強烈なスイングに一同驚く。

将司

打球はさく越え。

ギャラリー
「今詰まってなかったか?」

2球目、今度はジャストミート。
「何ちゅう打球だ。」
「あれが将司か。」

将司

御幸の回想。

哲也、御幸に対して
「マイペースな奴だが、俺が1年の時とは比べ物にならん。
弟をよろしく頼むな。」

御幸
(哲さんよりマイペースって。)


「春休み中に相当振り込んできたわね。」

そして別の打席で長打を連発しているのは・・由井!

由井

そして負けず嫌い、奥村

奥村

結城はずっと東条の球を簡単に打っている。

少し過去。

沢村
「え?1年生が合流?
こんなに早く?
俺たちの時は春大会中ずっと基礎練習だったよな。」

「うん、唯一降谷君が関東大会に出たくらい・・」

春市
「それだけ今年の1年は実力者が揃っているんだろうね。」

1年生起用による組織の活性化。

全国制覇を掲げる以上、チーム力強化こそ至上命題。

現状に留まるつもりはないという監督からのメッセージ。

監督と落合コーチ

沢村
(そうだよな・・
俺たちだって、去年は先輩たちを押し退けて・・)

最上
(おかしい・・期待されていたハズじゃ・・)
※前園と春市と同部屋になったことでそう思っていた。

夏への背番号争いはすでに始まっている。

沢村

–22話ここまで

○感想

ベンチ入り候補1年の5人のうち2人はキャッチャーです。

加賀美がピッチャーなのかな。

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