コウノドリ 143話 SPLASH!!!!

公開日: 

新シリーズスタート!

助産師・小松ルミ子のマタニティスイミングスクール!!

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今回、小松ルミ子が知り合いの助産師のピンチヒッターでマタニティスイミングスクールに。

そして、そこにたまたまペルソナに来ている妊婦さん(浜口さん)がいた。

浜口さんが皆に小松紹介。

「あ・・・私の行ってる聖ペルソナ総合医療センターの助産師さんです。」

マタニティスイミング

小松と浜口さん、二人で話している。

浜口
「マタニティスイミングって・・・
外を歩いたりするより楽だし、私ん向いてるかも・・・
私は背が低いし、体力がないから。」

「浜口さん身長何センチだっけ?」

「145です。」

「私が148だからそれより低いんだ・・・
マタニティスイミングは確かに妊婦さんにはいいと思うよ。
でも水の苦手な人もいるから、皆にいいとは言わないけど・・・

マタニティスイミング

小松
「でも平泳ぎはしないでね。
股関節に負担がかかるから妊婦には向かないの。」

この時、一人の妊婦が急に
「あー、足が・・・」

といって騒ぎ出した。

小松
「後、妊婦は足もつりやすいから気をつけてね。」

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スクールが終わり、小松が帰ろうとすると、友達を連れた浜口さんが呼び止める。

浜口
「あの・・・小松さん・・・
彼女がちょっと聞きたいことがあるって・・・」

小松
「どうしたの?」

妊婦

小松
「それ、痔だね。」

「やっぱり。」

「妊娠中はうっ血しやすいから多いんだよ。」

「そうなんだ・・・」

「ひょっとして便秘?」

「はい、めちゃくちゃ・・・」

「じゃあまずはそっちから解消したほうがいいね。」

「納豆とかヨーグルトとか食べてるんだけどな~。」

「食生活でダメなときは便秘の薬を飲んでもいいと思うよ。」

「でもできるだけ飲まない方がいいんじゃ・・・」

「薬を飲んででも毎日出した方がいいよ。
お腹が痛くて救急車で搬送されてきた妊婦さんが・・・
すごい便秘だったなんて話もたまにあるから。」

小松

「いえ、清宮です。」

小松「おしい!」

浜口
「小松さん、私も質問していいですか?
私って、帝王切開になっちゃうんですか?」

「え?なんで?」

「私・・背が低いし・・・
母も低くて帝王切開になったんです。
それに、ネットで見たんですけど、低身長だと何とかっていうのになりやすいって・・
あれ・・なんだっけ・・・
じっ・・・」

「児頭骨盤不均衡だよ。」

ペルソナにて。

浜口さんが健診に訪れている。

サクラ
「児頭骨盤不均衡とは、胎児の頭が物理的に大きく・・・
骨盤を通過できない事を言います。
児頭骨盤不均衡は帝王切開になりますが、浜口さんが低身長だから必ずなるというものではありません。」

浜口
「でも母は、お産の前に骨盤のレントゲンを撮って・・・
帝王切開になったって聞きました。」

サクラ
「昔はよくレントゲンを撮って測ってましたよ。」

「今は意味がないってことですか?」

「意味がないわけではないんです。」

サクラ・小松

サクラ
「なので、陣痛が開始する前に児頭骨盤不均衡と診断するのはよほどのことがない限り難しいんです。」

健診が終わり、小松と浜口さんが廊下で話している。

小松
「私もチビッ子だからさ、浜口さんがそのことを気にするのもよくわかるんだ。
でもあんまり考えない方がいいよ。」

「はい、そうします。
小松さん、あと一つ気になることが・・・
夫婦の身長差が帝王切開の原因になるってネットで見たんですけど・・」

「う~ん、それも個人差があるしさ、なんの根拠もないよ。
ただ、私の経験だけで言うと、お父さんが外国人だと赤ちゃんが大きいイメージはあるね。
もしかして旦那外国人とか?」

「いいえ、日本人です。」

「大きいの?」

浜口さん、小松の背後を指さして
「主人です。」

「え?」

振り返ると・・・

浜口さんの旦那

–143話ここまで

次回 コウノドリ 144話へつづく

○感想

妊婦の皆さん、ネットで見た情報に悩まされてますね。

私も二日酔いの直し方とかよく検索しますが。

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