DAYS 144話 掲げる資格

公開日: 

猪原が聖蹟ゴールを死守!
聖蹟VS一星は1対1、同点のまま!!

聖蹟GK、好セーブ連発!!
横っ飛びに続き、コーナーには豪快なパンチング!!

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観客
「いや、キーパーも凄かったけど何気に17番だよ。
「ああ、普通あの至近距離、頭から行けるか・・
相庭のシュートを恐れもせず顔面ブロック・・
負傷退場かと思ったけどもうピッチに戻ってるし。」
「名前は?」
「柄本つくし、1年。」
「1年!?」

つくし

うるせー、耳元で叫ぶな!
鼓膜破けるわ!!

新納
「はは、気合だけじゃ、サッカーは出来ないよ!!」

新納のスローインはファールスロー。

足が浮いていた。

知念、怒
「新納~、だせーぞ。」

新納
「はははははは。」

聖蹟ボールでリスタート。

聖蹟ベンチ。

新渡戸
「あの新納って奴・・・1年なんだろ。」

来栖
「柄本や俺らと同じか。」

白鳥
「なんか緊張感のない奴だな・・・」

「ってことは今ピッチ上に1年は二人か。」
「バッカ、もう一人いんだろ。」

風間

つくし
「風間君!!」

裏に飛び出したつくしにドンピシャのパス!!

東院の鎌田
「惜しいな、風間が3年だったらウチに欲しかった」

これを一星がクリア。

スローインはつくし。

これが何とファールスロー!!

新渡戸・来栖・白鳥
「まさかのかぶせてきたー!!」

つくし
「ああ ごめんなさい!!」

大柴
「お前しね!!」

観客
「誰だよ17番いいって言ったの、ひどいスローインだぜ。」

小百合
「つくちゃん、今のなんかすごく恥ずかしいんじゃ。」

つくし母
「穴に入りたい。」

スローイン

新納
「お、来た来た。」

新納対、風間!!

新納
「1対1はわかりやすいよね、どっちが上か。」

風間
「1対1?」

新納
「そう、俺はおまえを倒して・・・」

つくしと風間

よく戻った、柄本!!

新納
「せっかくの1対1を。
OKじゃねえし!!」

新納はつくしの脇を抜こうとする。

風間「つくし!!」

新納
「なめんな、下手くそが!!
大人しく・・・

つくし

灰原がカバーしている!!

新納
「知念さん、技借りるよ。」

ヒールリフト!

知念{あん?」

新納

つくし「あ・・・」

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小百合
「聖蹟ラッキー!!
つくちゃん危なかったー!!」

つくし母
「抜かれてまたピンチかとドキドキしたわー!!」

つくし

風間妹
「いや、今の柄本さん、ナイスプレーですよ。」

小百合とつくし母
「え!?なぜに!?」

風間妹
「灰原さんがフォローできる方に立っていました。
いわゆるワンサイドカットです。
決して上手ではない。
だからこそ自分にできることをいつも探してる。
基本に忠実で、それをサボること無く実行できる。
これはディフェンスに必要な資質ですよ。
ああいうプレーは仲間に勇気と安心感を与えます。
バックの灰原さん中盤のお兄、右サイドのディフェンス力は、聖蹟の大きな武器の一つです。」

つくし母
(つくしが・・・)

新納
「やあ、失敗失敗。」

風間
「ナメてるのはどっちだって?」

新納、ムカッ。

相庭が後ろから新納にげんこつ。

新納
「あたっ!
あ・・・相庭さん。
いや、ちょっと調子が・・・」

相庭
「交代しろ。」

新納
「ちょ、ちょっと待ってください。
もう少し周り使いますよ。
パスすりゃいいんでしょ。」

相庭
「アホ、だれがそんな事言った。
やるなら勝て。」

新納「!!」

相庭
「目標は最強の1年だって?
小せえ小せえ。
まとめて蹴散らせ。
こんなザコ共。」

新納、ムカッ。

一星がボールを奪って、サイドに振る!!

左サイド新納だ!!

再び風間とマッチアップ!!

観客

新納
「むかつくなー。
どいつもこいつも。」

相庭
「鬼じゃねえんだ。

新納

–144話ここまで

次回 DAYS 145話へつづく

○感想

つくしおもしろい。

ヒールリフト失敗してこけた新納に

「大丈夫ですか?」

すかさずの水原の突っ込みもよかった。

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