フェアリーテイル 479話 一番敬うべきは

公開日: 

沈黙を続けていたアルバレス軍本隊・・・
ゼレフがついに動く!!

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兵隊

インベル
「これよりフェアリーテイルへの進軍を再開する。
先日、単騎で襲撃してきた少年しかり、奴等を侮ってはいけない。
既に12のうち5人がやられている。」

ざわつく兵士達
「何だって!?」
「バカな・・・」
「うそだろ!?」

ゼレフ
(そのうち1人はアクノロギアの仕業だけどね。)

インベル
「だが案ずる事はない。
我々に“不しなる力”の陛下がいる限り我々に敗北はない!
進め!アルバレスの子等よ!
フェアリーテイルハートを陛下の手に!」

兵士達
「オオオオオオオ!!」

ゼレフ

VS ジェイコブ。

ゼジェイコブ

ゼジェイコブ

ルーシィ
「格闘技も使えるの!?」

ナツ
「ふぅーやるなァ」

ジェイコブ、またも姿を消し、ナツとルーシィに連続攻撃!!

ハッピー「ナツ!ルーシィ!」

ルーシィ「何コレ!あう」

ナツ「くそ!どこだ!」

半透明のジェイコブ
「ガキが。世の中をナメんじゃねーぞ」

再び二人を攻撃。

ジェイコブ、消えたまま
「オレが捕らえた113人のギルドの仲間達を・・・
今から順番にころしていってやる。」

ナツ「よせ!」

メイビス「やめて下さい!」

ジェイコブ、姿を現し、
「もう取り返しのつかねえトコまできてんだよォ!」

ルーシィ
「! まっ・・・待って!
その中にはアンタの仲間もいるのよ!
ブランディッシュがいる!」

ジェイコブ「何!?」

ゼジェイコブ

ジェイコブ
「! ブランディッシュ!
奴の部下も!?くそっ!
巻き添えにしたらさすがにディマリアがうるせえな・・・仕方ねえ。」

ブランディッシュとマリン

ブランディッシュ
「ジェイコブか?!」

マリン
「助かりましたよジェイコブさ~ん。」

マリン

ジェミニ

ナツ「お!」

マリン
「不気味っス!不合格ー!」

ジェイコブ「なっ・・・」

ハッピー
「どうせならブランディッシュに変身した方が強いのに・・・」

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メイビス
「強すぎる魔導士には変身できないのですよ・・・」

ルーシィ
「それもあるけど本当の目的は・・・

ジェミニ

ジェイコブ「!」

元の姿になるジェミニ
「あ!コレボクたちも消えちゃうよ」

ルーシィ
「あたしの星霊衣もね。でも大丈夫」

ジェイコブ
「オレのトランスポートが・・・」

ブランディッシュ「・・・」

ルーシィ
「これは全ての空間魔法を無効化するの。
つまり・・・」

ジェイコブ
「く・・・くそ!」

ルーシィ
「みんなを元に戻せる!」

みんな

メイビス
「すごい!やりましたね!ルーシィ!」

ルーシィ、ニッ

ナツ「おおっ」

ジェイコブ
「ええい!めんどくせえ!もう1度全員消えろォ」

ジェイコブが両手を合わせようとした瞬間・・

もぎゅ

ゼジェイコブとハッピー

マカロフ
「よくも初代を痛めつけてくれたのう。
今日は敬老の日だったか・・・

マカロフとゼジェイコブ

メイビス、ショックを受けている
(私・・・本当は20代なんですけど・・・)

ナツ
「ギルドを壊すなよー!ぶほっ」

マカロフ
「貴様が言うんじゃねえ!」

マカロフはナツも投げてしまう。

マカロフとナツ

ウォーレン
「無茶するなァ~」

マックス
「だってナツが中で本気出したら・・・」

「本当にギルドが跡形もなく消えちまう!」

ナツが湖の上を通ると、水が蒸発してしまう。

ドロイとジェット「ウソだろ」

ナツ「モード炎竜王!」

ジェイコブ
「ああ あ あちイイィ」

ナツ

フェアリーテイル

–479話ここまで

次回 フェアリーテイル 480話へつづく

○感想

よかった、ナツ!

病気が治って早々の大活躍。

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