風夏 102話 受け継がれる思い。

公開日: 

たまの口から出た突然の解散宣言。

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会場のどよめきが止まらない。

優も呆然としてる
「・・・は?
ヘッジホッグスが解散・・・?」

那智
「オイ、何言ってんだ、ウソだろ・・?」

沙羅
「そんな事兄さん一言も言ってなかった!」

三笠
「・・・」

風夏
「ど・・・どうして急に・・!」

観客
「イヤだよ解散なんて!!」
「そうだよ、やっと復活したばっかじゃん!!」
「やめないでーっ!!」
「もっと続けてよォ!!」

たま
「ごめん・・・
もう歌えないんだ。
6年も休んで、メンバーやファンを散々待たせて。
色んなことやってはみたんだけどね・・・
やっぱりダメだった。
本当にゴメン。」

皆の想い


「・・・やだよ、そんなの。
じゃあ僕はこれから先・・・
何を目指して頑張ればいいんだよ!!」

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たま
「悔いはある。
でも不安はないよ・・・
だってこのフェスに集まってくれた若いアーティスト達が、きっとアタシらの想いを受け継いでくれると信じてるから。」

メンバーからのメッセージ

友美

たま
「しんみりしたのは苦手なんだ。
ラストはヘッジホッグスのデビュー曲で盛大に見送ってよ。」

たま

メンバーの想い


(いつか来る・・・
最後のその瞬間まで・・
一瞬たりとも目を逸らしちゃいけない気がした。
しっかりと心に焼き付けるんだ。
今目の前で終わろうとしているひとつの時代を。
そして始まるんだ。
この鳴りやまない歓声とともに、僕らの新しい時代が。」

たま

–102話ここまで

次回 風夏 103話へつづく

○感想

どうなんでしょう、たま。

病気なんですかね。

「メンバーやファンを待たせて、色んなことやってはみたんだけどね・・・」

っていうのは、気持ちというか、モチベーションというか、そっちの気がしますが。

それとも色んな治療を試したということかな。

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