トリコ 365話 狼の仔!!

公開日: 

ニトロ対次郎!

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次郎は片手でブルーニトロの首をギリギリと締め上げる。

背後からニトロが現れて

ニトロと次郎

次郎
「くぅお」

ニトロ
「ちっ、何で首がもげねえんだこいつ!!」

そしてデブニトロが
「どいてろ。」

デブニトロと次郎

デブニトロと次郎

しかし、次郎は
「ダメージノッキング!!」

ぶつかること無く、静かに着地。

そして背後の崖はつき抜かれて崩れていく。

デブ
「・・・!!
惑星のマントルをも揺らす攻撃を・・
止めたのか!?
次郎・・!!
きさま何者だ・・・!?」

次郎

ニトロ
「八王以外でここまで強い生物がいるのか?」

ドレッドニトロ
「まさかアイツ・・グルメ細胞の悪魔?」

女ニトロ
「いえ・・次郎には”生殖器”があります・・
ヤツは人間ですよ。
だたし濃い細胞を大量に取り込んでる。」

元カカニトロ
「恐らく生まれた頃からニトロを食ってるな。
グルメ細胞純度100パーセントの悪魔を何体も・・」

次郎
「言ったろうが・・トカゲが昔よく食ったって。」

デブニトロ
「信じられん・・いくら我々より力が劣るレッドニトロといえど・・
人間の子供に補食されるほど弱くはない・・」

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次郎
「へっへっへ 実はワシは幼少の頃 “ある狼”に育てられた。
その狼がよくトカゲを捕ってきて食わしてくれたんじゃよ・・

デブニトロ
「・・・狼?」

次郎のギネスパンチ

次郎のギネスパンチ

ニトロたち
「うおあああ。」
「ギ・・ギネスだと!?」
「バカな・・」
「”八王”に育てられたのか!!? こ…この破壊力…」
「次郎きさま・・・地球をフッ飛ばす気か!?
人間界もろとも!!」

次郎
「あちゃ~~相変わらずどこへ飛んでいくかわからんのぅ。
ギネスパンチ・・
ん・・人間界?
人間界は壊れんよ・・
セッちゃんがバリアを張っておるからのぅ」

そのせっちゃん。

せっちゃん

気圧ドーム

せっちゃん
「あたしゃの命が尽きるまで・・
安心して闘っておくれや次郎ちゃん・・」

次郎は背中から次々にボルトを飛ばす。
「ぶぅ、これで全部か・・・
しかし念入りに封じ込めとったのう。
アカシア様は。
ずっとギチギチに縛られとったからスッキリしたわい。
へっへっへ。」

次郎

–365話ここまで

次回 トリコ 366話へつづく

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