監獄学園-プリズンスクール- 203話 ロンゲスト・スクールヤード

公開日:  最終更新日:2016/01/25

表・裏対抗騎馬戦・・・始め!!
(ほぼ全校生徒VS11人)

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開戦!しかし芽衣子は幼児化したままである。

そこで、無限炭酸飲料補給システム起動!!

ゴポポポ・・

M・F(芽衣子復活)完了!

芽衣子

ここから裏生徒会の進撃が始まる。

万里たちの騎馬が進むと、芽衣子の迫力に恐れをなし、圧倒的な数を誇る表側の騎馬が次々に倒れていく。

騎馬戦

ケイト
「何てこと・・本当に指一本触れずに・・・」

キヨシ
「フフ・・僕の言った通りでしょう。
指一本触れずに倒す!
無限炭酸飲料補給システム、成功です!」

ハナ
「ま・・私もこれくらいは予想していたけどね。」

万里
「私もです。
急場で作ったものにしてはよくて来ているわ。
ペットボトルの新たな可能性を見出したわね、あなたたち!」

シンゴとガクトは照れている。

ガクト
「いやあ、PBR開発技術の粋を結集しただけでゴザルよ。」

万里
「さあ、この調子で一気にケイトのところまで突き進みましょう!」

裏側全員「ハイ!」

表側もこのままズルズルと行く訳にいかない。

ケイト
「あなた達!何をしているの!?
数はずっと上なんだから、サッサとケリをつけてしまいなさい!」

表側全員「はい!」

気を取り直した表の騎馬たちが万里たちに襲い掛かる。

万里
「かかってきなさい!」

芽衣子
「ふぇ・・・」

ん?幼児化している。

万里
「さあ、芽衣子、もう一度よ。
無限炭酸飲料補給システム起動!!」

しかし、今度は芽衣子がむせてしまって上手く飲めない。

芽衣子

動きながらだと、飲みずらいらしい・・・

万里
「最悪ね、このシステム!
欠陥だらけじゃないの!」

ガクトとシンゴ、ショック!!
「PBの新たな可能性を見出したはずじゃ・・・」
「そうでゴザル。
先程あんなに誉めていたのに・・」

万里、
「こんなもの、ただのゴミです!」
と言って、せっかくのシステムを捨ててしまった。

万里は、芽衣子の背中のペットボトルを手に取って、直接飲ませ始める。

芽衣子、復活!!

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万里
「さあ、芽衣子・・
この勢いで一気にケイトのところまで行って・・・
ケリをつけましょう!」

再び万里たちの前方の騎馬は勝手に倒れだす。
「きゃー、こっちにこないで。」
「やっぱりこわい~。」

ケイト
「何をしているの?
みんなで一斉にかかれば大丈夫よ!」

万里
「来るなら来なさい!
私と芽衣子が相手してあげるわ!」

万里はここでまた芽衣子に炭酸を飲ます。

しかしここでアクシデント発生!!

芽衣子が飲んだ炭酸を吐き出してしまったのだ!

芽衣子、おなかが妊婦のようになっている。
「も・・もうお腹いっぱいで・・
炭酸はこれ以上飲めないでしゅう~。」

芽衣子

非常事態である。

キヨシ
「しまった・・・
騎馬戦開始前も含めると、副会長はこれまでに少なくとも5リットルは飲んでいるはず・・
そりゃ、タプンタプンにもなる!」

万里
「あなた方男子が調子に乗って飲ますから・・」

キヨシ
「そんな・・会長が一番飲ませてましたよ!
どの炭酸でもイケるっつって!!」

ハナ、キヨシを蹴る。
「テメー、会長になんて口きいてんだ!」

ジョー
「どうやら俺が恐れていたことが・・
始ったようだな・・ゲホ。」

ガクト
「まさか・・ジョー殿がさっき言っていた・・
アリの預言のことでゴザルか?」

ジョー

その理由を・・アリはこう預言した・・
復活のF(副会長)はまぼろし・・
戻ったのは外見だけ・・
中身は幼児化したままだ!」

相変わらすむせている芽衣子に万里が
「芽衣子・・大丈夫?」

芽衣子、炭酸をむせびながらも飲み、きりっとなり、復活したが・・
「ふぇ・・ふぇ~ん・・お腹ジャプジャプで大丈夫でないでふぅ~ん。」

芽衣子

–203話ここまで

○感想

炭酸を飲んでも復活しないなら、もう打つ手がないではないですか。

ジョーが、「このままだと」と言っていたので、なにか打開策を進言するのでしょうか。

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