監獄学園-プリズンスクール- 187話 ガールファイト

公開日:  最終更新日:2015/10/11

–まだオシッコとか、エリンギとか言ってない頃。–

スポンサードリンク

前回の続き。
「友達」のお題に対してリサがケイトを連れていき、
係員のOKが出たところから

リサは全力で障害物競走を継続。

ケイト
「リサ~、あんたがNO.1よ~!!」

risa

リサを応援中のケイトに万里が声をかける
「まだ勝敗はわからないでしょ」

ケイト
「あら、万里・・花ちゃん全然姿が見えないけど、
もう棄権したんじゃないの?四つ葉のクローバー見つからなくて」

万里
「フン・・すぐに見つけて来るわよ」

しかし・・まだ見つからない様子。

ここでケイトが一計を案じる。
「まぁ・・この障害物競走での勝ち負けは
騎馬戦とは関係ないけど・・・でもお互いの人気や
威信には関わるんじゃないかしら」

万里
「大丈夫よ・・花は勝つわ」

ケイト「ふーん・・この状況でよく言えるわね・・
そんなに自信があるなら賭けでもしない?
負けた方がみんなの前で踊るってのはどう?
せっかくだからお気に入りの私服に着替えて。」

万里
「それだけ?」

ケイト
「それだけ。でもちょっと恥ずかしいでしょ?」

万里
「いいわよ・・それくらい」

記憶を喪失中の理事長が、ログハウスを建設中。

理事長に女性(美人)がアイスコーヒーを持ってくる。
「ダーリン、少し休んだら?アイスコーヒー淹れたわ。
あなたが作ってくれたハンモックも最高だわ。」

「気に入ってもらえて嬉しいよ、ハニー」
(私はどこかへ行かなければならないという気がしていたが・・
フィアンセのもとに向かっていたのだ・・
これからは美しい尻を眺めながら幸せに暮らすのだ。!)

四葉のクローバーを探している花。
一緒に探していたシンゴが見つけた!

yotuba

審査係のテントの前。

ケイト
「じゃあリサが負けたら私が、花ちゃんが負けたら万里、
アナタが・・・全校生徒の前で私服で踊る・・ってことでいいわね?」

万里
「ええ・・・別に構わないわ」

ここに四葉のクローバーを持った花が来る。
「会長、賭けするんですか?」

万里
「大丈夫・・大したことない賭けよ」

四葉のクローバーのOKが出た花はレースを継続。


(会長が私服で踊るのは絶対にまずい。そんなことになったら・・
ただでさえ下がってる裏生徒会の人気と威信は失墜する!!
ケイトは会長の秘密を知っているのだな・・)

スポンサードリンク

花による2年前の回想。

その当時は仲が悪かった万里と花が裏生徒会室に呼び出される。
駅前で学園の生徒がナンパされることが多くなってきているので、
2人が囮になって、生徒を守ってほしいということだった。

nanpa

リサは網くぐりを1位で通過。


(マズイ。このままでは・・馴染んでない
キヨシのパンツのままじゃ・・・リサに追いつけない!!
こうなったら・・)

「キヨシ、こっちへ来て並走しろ!」

キヨシ
「何ですか・・花さん?」


「交換だ!ここでパンツを交換するぞ!」

は?

koukan

–187話ここまで

○感想

おそらく、万里の私服がとんでもなくダサいんでしょうね。
走りながらのパンツ交換と共に次回が楽しみ。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑