監獄学園-プリズンスクール- 192話 ゲームの達人

公開日:  最終更新日:2015/10/19

パンツを脱いだりはいたり脱いだりはいたりしながら最終決戦が近づく、ご存じ明朗学園脱獄漫画

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最終決戦の騎馬戦に向けて、何としも副会長の芽衣子を復活させなくてはならない。
この大義名分のもとに、シンゴたちは万里の体に触りまくろうとしている。

万里

ガクト
「裏・表生徒会決戦である騎馬戦が迫る今、副会長殿の復活は急務!
おそらく、シンゴ殿が会長殿を突き飛ばした事で副会長殿が一瞬戻った・・・
という事まではわかっているのでゴザル!」

シンゴ
(ナイス、ガクト!)

ジョー
(これで手当たり次第に会長のオッパイが触れる!!ゲホッ)

万里は芽衣子の復活のためならと、しぶしぶ了承するが、手当たり次第に触られるのは嫌なので、プランを示せという。

面倒くさいが、プランを考える3人。

ジョーは、会長と副会長を中心に、いろんなところをタッチしていき、当たりを触れば、副会長が復活するあんを提示する。

ゲーム感覚で楽しそうと喜ぶ男子3人。

万里「ゲーム感覚で身体を触らせるわけないでしょう、却下です!次!」

3人はまた考え込む・・・

ガクトが次に提案したのは、的理論。

ガクト
「的というのは中心にいくほど点数が高いものでゴザル・・
つまりオッパイを的に見立てた場合、乳首が中心にくる・・
という事は、乳首に近い所を触れるほど副会長が復活する可能性が高まるのでは!?」

万里は、シンゴに押されたとき乳首なんか触られていないと、却下。

ジョー
「会長!ガクトは乳首に近い所と言ったんです。
乳首じゃない。
俺はガクトの理論は一理あると思います!
乳首に近い所を触れるほど、会長はオッパイの危機を感じた・・
副会長はひょっとして会長のオッパイの危機を感じて復活したのでは!?」

万里は納得しかけるが、
万里「いや・・よく考えると二人とも結局同じ事しか言ってない・・・却下です。」

(バ・・・バレタ!!クソ・・・さすが会長だぜ。)

再び考え込む3人。

シンゴの提案はダーツ理論。

万里「トリプルね・・・」

シンゴ
「さすがは会長、ご存じで・・
従来の的理論では中心に行くほどポイントが高いと考えられていましたが、ダーツのルールで最もポイントが高いのは中心ではなくトリプル・・・
ポイントが3倍になるこの部分なんです!」

ダーツ

シンゴ
「会長の身体をダーツに見立てれば
中心(=乳首)から少しそれたポイントを狙える!」

万里
「確かに・・・今までで一番説得力がある理論だわ。
いいでしょう!ダーツ・トリプル理論試す価値アリですわ!!」

アリなのか!?

理事長はハニーの悲鳴を聞き、駆け付けてみると、家が燃えていて、ハニーは車に押し込められようとしていた。
 
ハニー
「助けて、ダーリン!」


「乗るんだ!!」

理事長はハニー!!と叫ぶが、ハニーを乗せ車は走りだしてしまう。

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いよいよ万里の胸に触れるという段階になって、3人は順番でもめ始める。

万里
「順番って何なの。私の体に触れるのは一人にしてちょうだい。」

またもめる3人。結局じゃんけんでシンゴに決まる。

シンゴ「じゃあサクッといきますね・・・」

万里「ええ・・サクッといってちょうだい。」

そこに花が戻ってくる。
「何やってんの。」

シンゴ(ビクッとなる)
「え!?何って・・・ふ・・・副会長復活作戦ですよ!
何も・・・やましい事はしてないですよ・・・」


「いやいやそうじゃなくてさ・・・戻ってんじゃん・・・」

シンゴ
「何が?」


「何がじゃねーよ、副会長戻ってんじゃん!」

芽衣子はビシッと復活。

シンゴ
「えぇ!?ほ・・・本当だ・・・でもなんで・・?」

万里
「いつの間に?」

すると、またすぐに芽衣子は、”ほよっ”となってしまう。

キヨシ
「おい、シンゴ!一体とこを触ったんだ!?」

シンゴ
「キ・・・キヨシ、いや俺は・・・」

キヨシ
「ここか!?それともこのあたりか」

といいながら万里の胸をもむ。

万里
「触られてないわ!!」
キヨシをどつく。


「わかった・・これだ!」

とはなはルートビアを芽衣子に飲ませる。

すると、

芽衣子

ルートビアに無限の期待を抱きつつ・・・次号に続く。

–192話ここまで

○感想

副会長復活ですかね。

こう何度も復活したり戻ったりしてると、また戻っちゃうんじゃないでしょうか。

でも、ルートビアで戻ることが分かったから大丈夫かな。

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