監獄学園-プリズンスクール- 193話 飲んで、被って、恋をして

公開日:  最終更新日:2015/10/19

忘れがちだけど意外と飲食にこだわりがある副会長が活躍する、おなじみ明朗学園脱獄漫画

最新の194話はこちら

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ルートビアを飲むと、芽衣子は元に戻る。
しかし、長時間はもたない。
キッカケがわかっただけ上出来ともいえる。

芽衣子

そもそも何故ルートビアなのか。

万里の考察

ルートビアは元々薬として生み出されたもので、薬効の強い薬草が多く使われている。
タチアオイやカンゾウのエキスなどの滋養強壮効果で、本来の力が呼び覚まされたのか。

しかし、ここで重大な事実が、シンゴによって明らかにされる。

ルートビアは、今ある1本だけで、もう手に入らないというのだ。

千代が遠くから見ていることにガクトが気づく。

千代を呼び寄せると、

万里が男も含めた輪の中に入って、仲良くしている様子を見て、男嫌いが治ったのかと、感激している。

皆に感謝したいと。

それに対して、ガクトは、

「こういう、女子と一緒におしゃべりをし、共に何かを成し遂げるというのは、我々男子が夢見たことでゴザル。
千代殿が、あの時我々の退学阻止に協力してくれなければありえない光景でゴザル。
男子を代表して礼を言うでゴザル。」

ガクトが千代に頭を下げると、千代はガクトが頭に着けているPBRを被らせてくれという。

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一方、家を焼かれ、ハニーを車で拉致された理事長。
警察に通報するも、記憶喪失の理事長は、自分の名前も、現在地もわからない。

警察は、名前も現在地もわからないのでは、何もできないと、当然の対応をする。

そこで理事長はハッと気づく。

自分の記憶を奪い、家を焼き、ハニーを拉致したのも、すべてこの組織の陰謀なのかと。

理事長
「貴様らが何かは知らんが・・ボスに伝えておけ・・
私のハニーにキズ一つ付ければ地獄の底まで追い詰めてやると・・な!!!」

千代


「お・・・おお、千代ちゃんそれ似合ってるね!スゴイ!」

万里
「千代!」

千代
「ガクトくんに貸してもらったの。そういえば・・コレ・・なんでロケットって呼んでるの?」

ガクト
「ああ・・PBR様はそもそもペットボトルロケットとして設計されたのでゴザルよ。」

千代
「でも・・・飛ばないんだよね?」

ジョー
「ハハ・・・飛ばないけど・・水に浮くんだよ、スゲー楽しい。ゲホ。」

千代はそれなら、PBB(ペットボトルボート)か、PBS(シップ)じゃないのかというが、

ガクト
「いや~・・それはありえないでゴザルな~。ロケットはロケットでゴザル。」

ジョー
「ああ、悪いけど、やっぱRだよ。」

千代
「そっかー、そういうものなんだねー」

花と万里が、芽衣子がルートビアを飲んで元に戻っている時間を計っている。

3秒が限界だが、万里はそれで十分だという。
「タイミングを間違えずに使えばアンドレを倒せる!」

キヨシ
「という事は・・裏の勝ちはほぼ・・確実ですね!」

ということで、万里が前祝いで、皆にジュースをおごると言い出す。
しかし、持ち合わせがないので、ガクトが立て替え&買い出しに行くことに。

自販機で選んでいると、後ろから
「それ(PBR)、孔明っぽくてカッコいいよね・・・」
と声をかけられる。

振り向くと、そこにはみつ子が。

みつ子

ロケットというよりは冠(三国志的な意味で)。

–193話ここまで

○感想

PBRをかぶった千代ちゃんはかわいかった。

確かに似合っていましたね。

理事長はハニーを見つけ出すことはできるのでしょうか。

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