監獄学園-プリズンスクール- 195話 ものすごくかなしくて、ありえないほど辛い

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気付かれたくないことが過積載状態のキヨシ!おもわせぶりな千代ちゃんに立ち向かえるか!?

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千代ちゃんに呼び出されたキヨシ。
なかなか話を切り出さない千代ちゃんが、やっと口を開いた。

「キヨシ君・・私ね・・気付いちゃったんだ・・・」

いったい何に気づいたというのか。

キヨシと千代ちゃん

千代
「靴紐・・・ほどけてるよ。」

キヨシ
「え!?ああ・・本当だ・・」
(靴紐がほどけてる事に気づいた・・・ワケないよな・・
わざわざ呼び出してまでいう事じゃない。)

しかし、キヨシはここでハッと気づく。
ここでかがんで靴紐を結べば、上からしまパンが見えてしまうということに。

キヨシが躊躇していると、

千代
「どうしたの?私が結んであげようか?」

キヨシはここでも返事をためらってしまう。
何故なら、千代ちゃんがキヨシの靴紐を結んでいる最中に、ふと顔を上げた時場合、やはりパンツが見えてしまうからだ。

キヨシと千代ちゃん

キヨシ
(まさか千代ちゃん・・疑っているんじゃないか!?
俺が・・さっきのしまパンをはいているんじゃないかと!!)

千代
「もうすぐキヨシ君・・出所だね・・
久しぶりに囚人服脱げるね!
でも・・もう制服よりしましまの囚人服が馴染んじゃったかな?」

キヨシ
(しましまに馴染むだと・・?
千代ちゃん・・・一体どこまで知ってるんだ!?)

万里の胸をもみそびれたシンゴは、泣きながら砂場でおっぱいを無数に作っていた。

そこに杏子がやってきて声をかける。

「な・・・何これ?アンタ・・ホント何やってんの?」

シンゴと杏子

シンゴ
「俺・・こんなに人を憎んだのは・・生まれて初めてだよ・・」

キヨシが悪くないことは頭ではわかっていても、どうしてもキヨシが許せないシンゴ。

そして、一言うぶやく
「オッパイが・・・揉みたい・・・」

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一方、キヨシは、汗だくになって千代ちゃんにパンツを見られることなく靴紐を結ぶ方法を考えている。

そして思いついたのは、ベンチに足を乗せて結ぶという方法。

これは妙案だったが、そのベンチに千代ちゃんが腰を掛けてしまう。

キヨシと千代ちゃん

キヨシ
(あっぶねー!!偶然か!?
背後から回り込み、ベストパンチラポジションに座ったのは・・!!
やはり・・しまパンに気づいているのか!?)

千代
「暑いねー。夏か・・夏といえばさ・・夏の大三角・・だよね・・」

夏の大三角

キヨシ
(夏の大三角!?
しましまの囚人服が馴染んだって話から夏の大三角だと!?
もう間違いない・・千代ちゃんが気づいたのは・・しまパン!
おそらくまだ確信がないからいろいろカマをかけたり、俺のパンチラを確認しようとしているんだ!!)

未だに靴紐を結ぼうとしないキヨシに対して、千代ちゃんは

「やっぱり私が結んであげるよ。」

と言って、キヨシの前にしゃがみ込む格好に。

千代ちゃんがパンチラを確かめに来たと思ったキヨシは、自分で結べるからと、断ってしまう。

もう、キヨシに残された最後の方法は・・・

キヨシと千代ちゃん

確かにこの方法は、今のキヨシと千代ちゃんの位置関係では、パンチラは完全にブロックできる。

しかし、体の堅いキヨシにとって、立位体前屈で靴紐を結ぶというのは、限界を超えなければ、なしえないことである。

その時、キヨシの口から出た言葉は、

キヨシと千代ちゃん

その時、砂場のシンゴは、土下座して杏子に

「オッパイを・・揉ませてくれえ!!」

と頼み込んでいた。

–195話ここまで

○感想

なぜ、キヨシは最後におっぱいと叫んだのかは分かりませんが・・

果たしてキヨシは千代ちゃんにパンチラ確認されずに靴紐を結ぶことができるのでしょうか?

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