監獄学園-プリズンスクール- 201話 大熊物語

公開日: 

続・理事長の冒険。

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ハンターが狙っていたのは実はハニーではなく、最近この界隈に出没しているクマ。

クマがキャンピングカーに潜んでいたのだ。

キャンピングカーに向けて発砲するハンターたち(人がいることに気づいていない)

結局クマは逃げてしまう。

ボスと黒服が追っていたのも、理事長ではなくクマだった(ハニーを守るため)
(ボスはハニーの婚約者らしい。)

一方、まだ自分たちに向けて発砲してきたと思っている理事長とハニー。

理事長
「ふう・・なんとかまいたようだ・・な!」

ハニー
「まさか、彼らがあそこまでしてくるなんて・・」

理事長
「ハニー、奴らはいったい何者なの・・だ?」

ハニーは理事長が記憶喪失なのを利用してだましていたことを告白する。
「わたしは・・あなたのフィアンセではないの・・」

理事長はそんなことはわかっていたという。
(ハニーが以前タバコをすすめてきたため。
タバコを吸わないことをフィアンセが知らないはずがない。)

しかし、理事長
「少しの間でも、君のフィアンセでいられて幸せだった・・よ!」

ハニー
「撃ってきたやつらはね・・私の・・本当のフィアンセの手下よ・・」

ハニーとボス

ハニー
「そしてあなたに・・・記憶を失う前のあなたに出会ったの・・・

理事長

理事長
「とにかく君はフィアンセのもとに戻ったほうが良い。
私といると危険・・だ。」

ハニー
「いやよ!あなたと離れるなんて!」

そして・・また始まってしまう。

この様子を一人のハンターが見ていた。

そしてハンターに気づく理事長。

理事長とハンター

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ハニーのフィアンセ(ボス)と手下たちがキャンピングカーのところに集まってハニーと一緒にいる男のことを話している。

ボス
「誘拐の可能性はないのか?」

手下
「ないと思います。親し気で・・身内みたいな感じでした。」
(絶対浮気相手だろ・・)←これは内緒。

ボス
「親戚のお兄さんかな・・・」

その時、ハンターの一人がハニーと一緒の男に襲われたといって担ぎ込まれる。

ボス

ハンターを診療所へ連れていくことと、毛布と炊き出しの準備を指示するボス。

「ハニーと謎の男さんがいつ戻ってきてもいいようにな!」

そして、ハニーと謎の男さんの捜索を開始することも指示する。

ボス

一方、事が済んだ理事長とハニー。

ハニーは睡眠、理事長は木を削っている(武器?)

そこにボスが拡声器で呼びかける。
「ハニー、ワシだ!聞いてくれ。ワシが悪かった!」

ボスの回想。

ボスとハニーは生まれてくる子猫の名前でもめていた。

ボスは「豪轟獅子王丸(ゴーゴーライオンマル)」がいいといい、
ハニーは「テキサスTボーン」にしたいと言っていたらしい。

ボス
「君の言う通り、ワシの豪轟獅子王丸という名前は少々キラキラしすぎかもしれん・・

ハニーと一緒にいる方もこれを聞いたら出ていただきたい。
この森には凶暴なクマがいます。」

理事長
(・・クマだと・・見え透いた嘘を・・・)

理事長

理事長、ハニーのパンツをはき、手作りの投槍器で武装。

ボスは呼びかけを続行。
「もしここまで自力で来られないなら無理はせず、その場で大きな音などを出してください。
クマも驚いて近づきませんし、我々も発見しやすいですから。」

しかし理事長
「私は逃げも隠れもせん!」

と言って、

理事長

ボス

手下たち「ヤツだ!パン一男だ!」

理事長「ハニーは渡さん!」

ボスと理事長

–201話ここまで

○感想

理事長、いい人すぎるボスをついに怒らせてしまいました。

この二人の対決はいかに。

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