監獄学園-プリズンスクール- 202話 マスク

公開日: 

2週連続の理事長スペシャルを経て、遂に、というか、やっと騎馬戦です。

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騎馬戦参加者の集合場所。
にらみ合うケイトと万里。

そしてケイトは異様なものを目にする。

芽衣子

ガクト
「フフ・・・そちらがモンスターアンドレなら・・・こちらは・・

芽衣子

ケイト
「M・・H・・S?何?」

ガクト
「MTIHS!無限炭酸飲料補給システムでゴザル」

ケイトはドーピングで反則だと主張。

しかし、ただの炭酸水。
ドーピングではない。

万里曰く、芽衣子は汗っかきなので、脱水症対策だという。

芽衣子

ここでルールの確認。

表・裏生徒会対抗騎馬戦は大将戦で行う。
参加する生徒は表側・裏側どちらかにつきその大将騎を守るため戦う。
大将騎のハチマキが相手に取られるか、騎馬が倒されれば負け。
そして負けた生徒会はその場で解散とする。
参加する一般生徒は赤もしくは白、好きな方のハチマキを取る。
赤が表生徒会の味方、白が裏生徒会の味方となる。

表生徒会の大将はもちろん、竹ノ宮ケイト。

裏生徒会の大将は栗原万里。

対峙

キヨシたち以外の生徒は全員表側についている。

ガクト
「これではあまりに不平等でゴザル!!
卑怯でゴザルぞ、生徒会長殿!!」

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ケイト
「おだまりなさい!!
私は一般の生徒に表側につけなどと強要していません。
表か裏、好きな方を選んでと言ったのです。
皆、自分の意志で私たち表生徒会についたのよ!」

万里
「その通りね・・
これが私の今の人望・・・価値ってこと・・
何も問題はないわ。」

ケイト
「よかった!じゃあ早速始めましょうか。」

千代たち

杏子
「いやあ・・・私達みんな違う騎馬だったんだけどさあ。
裏生徒会につくって言ったら逃げられちゃってさ・・
それで、ちょうど4人になったから一緒に出ようってね。」

開始の合図

万里
「見渡す限りの敵・・
ほんの数週間前まであそこにいる子たちは皆、私たちの味方だったのに・・・」

あなたたち男子にとってはこれが日常だったのね・・
これが・・私があなたたちに・・してきた事なのね・・」

キヨシ
「焼肉・・・おごってください。」

万里
「え?」

キヨシ
「本気で頑張るんで、出所祝いの焼肉を会長のおごりでお願いします。」

花

万里
「いいわ、この戦いに勝てば、裏生徒会長の私がおごってあげます!」

歓喜するメンバー。

キヨシ
(これで千代ちゃんへの告白の準備は整った!!)

千代
(私のサプライズバースデイパーティと出所祝いを今の言葉で巧みにまとめてくれたんだ。
ありがとう!)

ガクト
「無数の敵軍勢、少数の味方・・・
まさにこれは小生たちにとっての赤壁の戦いでゴザル。
我々は千代殿が作ってくれたハチマキで行くでゴザルよ。」

「おう!!」

いよいよ

劣勢でも、不安でも、味方におバカな男子しかいなくても・・
戦わなくてはならない時が、きっとある。

–202話ここまで

○感想

炭酸飲料の補給システムがすごい。

何がすごいって、音が「フシュー、コォー」って・・・
芽衣子の威圧感だけでも相当なものがあると思います。

それにしてもこのとてつもない数の差・・
三国志でいえばレッドクリフなんでしょうけど、日本史で言えば真田丸でしょうか。
いずれにしても盛り上がりますね。

裏生徒会側に勝算(策)はあるのでしょうか。

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