監獄学園-プリズンスクール- 204話 危険なメソッド

公開日:  最終更新日:2016/02/08

炭酸を飲むと、きりっと元通りのはずの芽衣子。
しかし、内面は幼児のままだという。

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芽衣子はきりっとしたまま
「ふえええ~」

シンゴ
「ふ・・副会長が元に戻っていない?」

ガクト
「一体どういう事でゴザル!?」

ジョー
「言った通りさ。
戻ったのは外見だけ。
中身は幼児化したままだ・・・ゲホ。
つまり、副会長頼りで戦っている裏生徒会は俺のアリ預言の通りに・・
敗北する。」

芽衣子、きりっとして
「ほよよ~ん。
もうお腹いっぱいでこれ以上炭酸は飲めませ~ん。」

芽衣子

万里
「芽衣子あなた・・元に戻ってなかったの?」

芽衣子
「ふぁ?自分ではよくわからないですぅ~。」

シンゴ
「ジョー!!
これは一体どういう事だ!?」

ジョー
「だから言ったろう。
ついに副会長のメッキがはがれたんだよ・・・げほ。」

シンゴ
「だから!
それをなんでお前が事前に知ってたんだって事だよ!」

ジョー
「だーかーらー、アリ預言だって!!ゲホッ。」

シンゴ
「アリがそんな事言う訳ねーだろ!
テメエ、俺たちに何か隠してんな!?」

ジョー
「な・・ゲホ
何も・・・隠してないよ・・・げほ。」

ガクト
「ジョー殿!
この戦いには濡れTの存亡もかかっているのでゴザル!
真実を語るでゴザル!!」

ジョー
「じゃ・・じゃあ・・
お前ら絶対に・・
引いたり・・怒ったりしないって約束しろよ・・」

ジョーが語った、副会長の真実を知ったキッカケとは・・

万里や皆が、炭酸なら何でもいいのかと、芽衣子にいろんな炭酸飲料を飲ませていた時のこと。

ドサクサにまぎれて、芽衣子が幼児化しているときに、ジョーが芽衣子の胸を揉んだのだ。

幼児化しているので、得に反応なし。

その後も何度か、揉んでいるうちに、間違って元に戻っているときにも揉んでしまった。

しかし、副会長は何の反応も見せなかった。

それで、副会長はきりっとしてても、中身は幼児のまま戻っていないと気づいたという。

万里
「今はまだ敵に芽衣子のことがばれていないけど、もしバレたらこの数を相手に戦わなくてはいけないのよ。」

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しかし、万里はジョーの話を完全に信じたわけではなかった。

それではということで、芽衣子に炭酸を飲ませ、キリッとしたところを、

ジョー
「キヨシ、揉んでみろ。」

キヨシ
「へ?何を?」

ジョー
「オッパイだよ。」

キヨシ、勘違いして、万里のおっぱいを揉んでしまう。

キヨシ、当然万里に殴られる。

ジョー
「副会長のおっぱいだよ!
何聞いてたんだ!!」

キヨシ、改めて芽衣子の胸を揉む。

すると、また万里に殴られる。

「何を普通に芽衣子のおっぱい触ってるのよ!」

しかしジョー
「ホラ会長、これでわかったでしょ。
副会長が本当に復活しているなら、キヨシは副会長にボコボコにされているハズでしょう。」

ケイト
(アイツら、急に動きが止まったわね・・)
「みんな!裏生徒会はばてているのよ!
今のうちに攻めなさい!」

生徒
「確かに・・副会長もさっきから手出ししてこないし・・」
「いけそーだよ?」

万里
「くっ・・まずいわね・・
今一斉に攻撃を仕掛けられたら、とてもさばききれないわ・・・」

その時万里は左サイドから攻撃される。

肘で何とか避ける万里。

ケイト
「どうしたの万里?
ゆび一本触れずに倒すんじゃなかったの?」

万里
「わ・・私が言ったんじゃないわ!
それは・・こいつが言ったのよ!」

万里はキヨシを指さす。

キヨシ「え・・!?」


「そうだキヨシ、お前が言ったんだろ!
お前が何とかしろ!!」

キヨシ
「ええ!?
そんな事言われても・・・」

万里
「あなたの余計な挑発のせいで表生徒会は危機感を抱いて猛攻してきているのよ!!
責任を取りなさい!」

万里と花

万里
「でも指一本触れずに倒すって言ったのはあなたでしょう!」


「早く倒せよ!!」

キヨシ
「無茶言わないでください!」

万里
「全く、出来もしない約束するなんて、やはり男のクズ・・ね・・!!」

しかし、万里は何かを見出したのか、
「キヨシ・・あなたならできるわ。」

キヨシ
「だから・・無理ですって!」

万里
「いいえできるわ。

万里

–204話ここまで

○感想

万里は何かを思いついたのでしょうが・・

キヨシにはものすごくいや~な予感がしているでしょうね。

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