監獄学園-プリズンスクール- 205話 愛と絶望の間で

公開日:  最終更新日:2016/02/08

芽衣子は戦力にならない・・・
その現実の前に、男子たちが結束しだす。

スポンサードリンク

シンゴ
「副会長が使い物にならない以上。俺ら男子が頑張るしかねえな。」

ジョー
「ああ・・その通りだ。
俺らの出番だ!」

シンゴ
「行こうぜガクト!
男の力を女に見せつけてやるんだ!!」

ガクト
「ゴザル!」

しかし、ガクトは動こうとしない。

ジョー
「どうしたガクト。
行こうぜ!
男の力を見せつけに。」

シンゴ
「そうだよ今こそ俺たちの見せ場じゃねーか!」

ガクト
「いや・・・というか・・・
どうやって攻撃するでゴザルか・・?」

「え・・?」

pbr様

ジョー
「しまった・・・
PBR様を機種にすれば杏子さんもケーキさんもセクハラを受けずに済むってだけで決めちまったが・・」

シンゴ
「どうやって戦うかまでは考えていなかったでゴザル・・!!」

シンゴ
「こうなったら体当たりだ・・!」

ジョー
「なるほど・・
それなら攻撃できる!
当たって砕けろだな!!」

シンゴ
「砕けちゃマズいけど・・
とにかく体当たりで行こうぜガクト!」

「ゴザル!」

しかしまたガクトは進もうとしない。

ジョー
「どうしたガクト。
行こうぜ!
男の力を見せつけに。」

シンゴ
「そうだよ今こそ俺たちの見せ場だぜ!」

ガクト、

体当たりしたら女子が吹き飛んでしまうのでは・・とか、
紳士としてレディに対して・・

などと、妙なことを言い出す。

ジョー
「ガクト・・お前ひょっとして・・

ガクト達

万里たちの騎馬。

キヨシ
「俺一人で・・・
指一本触れずに敵を倒せですって・・?
無茶言わないでください!
皆で協力して戦いましょうよ!」

万里

キヨシ
「お・・男を見せろって言われても・・・」

万里
「見せなさい・・・」

万里の視線がキヨシに注がれる。

キヨシ
「会長・・・
なんですか・・
その汚いものを見るような眼は・・」

万里
「見せな・・さい・・」

スポンサードリンク

ガクト騎馬。

ガクト
「キヨシ殿・・
すごいでゴザル・・
あんなに露出度の高い裏生徒会と密着していても平気とは・・
それに比べ、小生は何と意気地のない・・」

ジョー
「確かにな・・
しかもあいつ、裏会長と副会長のオッパイも揉んでたし・・ゲホッ」

シンゴ
「違えーよ・・キヨシをみろ・・
アイツ全然平気じゃねえぞ・・!
アイツ・・ギンギンだぞ・・!」

キヨシ

見ると、きよしのイチモツはそそり立っている。

万里の騎馬。

キヨシ
「会長・・男をみせろとは・・・
そういう事なんですか!?」

万里
「そういう事よ・・・
芽衣子はこの状態・・
もう打つ手はない・・けれど・・
見渡す限り敵は女子・・
あなたの男を見せつければ切り抜けられる!」

「会・・長・・」

「もうそれしかないの、わかるでしょ。
そもそもそのイキリ立った下品な男性自身は私の胸を触ったことでその状態になった!」

「会長・・!」

「つまり私のものと言っても過言ではないハズよね?
好きに使わせてもらうわ!!」

「会長!!
自分で何を言っているかわかってるんですか!?
イカれてる・・正気じゃない!!」

万里

花と芽衣子は訳が分からない様子。

花と芽衣子

万里
「怒鳴ってしまって悪かったわ・・」

キヨシ
「いえ・・
僕の方こそ取り乱してしまって・・
すいません・・
確かに会長の仰ることはわかります・・
僕の男を女子たちに見せつければ彼女らはドン引きし、僕らに近づくこともしないでしょう。
でも・・それって・・
俺に・・しねって言ってるんですよね・・?」

ここで万里は、キヨシに英雄になれと話す。
この完全に手づまりな状況を命を投げ打って打開すれば、英雄として語り継がれるだろうと。

キヨシ

キヨシ
「とはいっても形式的なもので、すでに僕らの気持ちは通じ合っているんです。
いいでしょう・・
僕はみんなのために命を捨てます。
けど、一つだけお願いです。
千代ちゃんさえ僕の味方でいてくれればそれでいい・・
だから会長・・いえ・・
お義姉さん!
僕らの交際を認めてください!」

万里
「・・・わかりました。
にわかには信じがたい話ですが・・
私が二人の邪魔をすることはありません・・」

キヨシ
「ありがとうございます・・」

キヨシがススッと動き始める。

ガクト
「キヨシ殿・・?」

更にキヨシ、ススッと動く。
「いきます・・」

ジョー
「オイ・・アイツ何する気だ!?」

シンゴ
「まさか・・・
キヨシ!バカなマネはやめろ!!」

そしてキヨシは、いきり立ったイチモツを表側の女子たちに見せつけたのだった!

「ギャーー!!」

–205話ここまで

○感想

これは確かに絶大な威力を発揮するでしょうけど・・

キヨシの想いが千代ちゃんに届くかが心配です。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑