監獄学園-プリズンスクール- 207話 ビッチ・パーフェクト

公開日:  最終更新日:2016/02/29

リサ
「会長・・
アイツらが指一本触れずに騎馬を倒している方法って・・・
もしかして・・・」

ケイト
「何かわかった?」

スポンサードリンク

ケイト
「な!?男のモノを?」

リサ
「はい、おそらく・・・
キヨシはそういう気持ち悪い男です。」

「まさかあの万里がそんな下品な手でくるなんて・・・」

「そこまで追い詰められているんでしょう。」

「ふん・・
堕ちるとこまで堕ちたわね。
まぁいいわ。
それなら目には目をですわ・・・」

キヨシ、男の切れ味、完全復活!!

行く手を阻む女子騎馬群を指一本触れずに薙ぎ倒しながら進んでいく!!

ガクト
「この破竹の進軍・・まるで・・・
千里を駆ける赤兎馬の如しでゴザル!!」

まさに馬並み。

キヨシ馬並み

ジョー
「まさに・・・○ッキヨシ・・・」

シンゴ
「おい、ジョー!
あいつは皆のために命を懸けてんだぞ!!」

ガクト
「不謹慎でゴザルぞ、ジョー殿。」

「す・・・すまん・・
思いついたからつい・・・」

万里
「その調子よ、キヨシ!
もう少しで・・ケイトのところへたどり着けるわ!」

しかし、そんなに甘くはなかった!

万里たちの前に立ちふさがったのはケイトが送り込んだキヨシ対策の対抗馬!

ギャル先輩

キヨシ
(ギャルか・・・
この学園には珍しいが、今のオレの敵ではないな・・・)

ギャル先輩
「あん?
なんだアイツ・・・
めっちゃ○ッキしてんじゃん。」
「ヤバッ」
「みんなこれから逃げてたの?
マジウケル~。」
「ヤバくね?」

キヨシ
(マ・・マズイ・・
この人たちはただのギャルじゃない・・
だいぶ慣れている・・
○ッキに・・・
つまりこの先輩方は・・
いわゆるビッチ!?)

ビッチ先輩
「超たってるし。」
「ダッセー!」

キヨシ
「か・・会長・・
どうすれば・・
僕の○ッキが効きませんよ!」

万里
「まだわからないわ。
ウチの生徒に本物のビッチはいないハズ・・」

キヨシ
「じゃあ・・
あの方達も強がっているだけ?」

万里
「えぇ、間違いないわ・・・
正面突破よ、キヨシ!」

「は・・ハイ!キヨシゆきます!」

ビッチ先輩

ビッチ先輩
「”ナニスルンデスカー”だって。
何コイツ、DTかよ!」

キヨシ
「そういうのはやめてください!!」

万里、キヨシに
「彼女たち・・本物かもしれないわね・・」

「そんな!!」

ガクト
「さすがのボッ・・ぁ・・キ・・キヨシ殿も・・
あんな諸先輩方に囲まれたら・・・
やはり!角度が下がっているでゴザル!!」

たしかにすこしヘナってきている。

ビッチ先輩
「うわ!
めっちゃ小さくなってきてる!!
見て見て~アハハハ。」
「いじられて萎えるってウチらが悪いみたいじゃん!」

スポンサードリンク

キヨシ
(クソ・・・
俺がアンドレなら・・
このイジリもパワーにできるんだろうが・・
俺には無理だ!)

万里
「ちょっと!
キヨシしっかりしなさい!!」

キヨシ
「じゃあ!
しっかりさせてくださいよ!!
もっとなんかないんですか!?
エネルギーをくださいよ!!
グレート何とかとか、あんなんもういらないです。
即効性のあるヤツをください!!」

万里
「落ち着きなさい、キヨシ!」

ビッチ先輩
「裏会長~。
オッパイくらいもませてやったらどうっすか~?
マジつらそうだし。」

キヨシ、力強く
「ですよね!?
そんくらいいいですよね?

キヨシ

キヨシ
「ころすってなんすか!?
俺は一度しんだんだ!!
大体オレァ英雄なんだぞ!
尻の一つくらい舐めさせてくれてもいいでしょうが!」

「舐めたらころすわよ。」

ガクト
「くっ・・
過酷な戦場がキヨシ殿を・・壊してしまったでゴザル!!」

ジョー
「会長もオッパイくらいいいじゃねーか!!ゲホッ。」

ビッチ先輩

カワイソ過ぎて見てらんないしさー。」

キヨシ
「!?い・・・いいんですか!?」

「いいよー。」ついに乳首までのぞかせた!

ガクト
「女神に見えてきたでゴザル・・・」

ジョー
「ビッチ先輩、すげぇいい人じゃねぇか・・・」

シンゴ
「お願いしたら揉ませてくれるのかな・・・」

キヨシ(すでに目がイってしまっている)
「じゃあ・・・会長、ちょっと行ってきます。」

万里
「行ってきますじゃないわよ!
騎馬から離れたら負けになるでしょうが!!」

「でも!!
会長は揉ませてくれないんですよね!?

ビッチ先輩

キヨシ
「簡単な話ですよ・・
揉めるオッパイと揉めないオッパイなら、揉めるオッパイが当然偉いんだ!!」

万里
「私たちは表生徒会に勝つために戦っているの!
オッパイは関係ない!」

キヨシ
「あ~もういいです!
行ってきます!!」

キヨシが騎馬を離れようとする。

ガクト
「危ない!会長が落馬する!!」

万里

万里
「芽衣子!キヨシの手を掴んで!」

「は・・はい~~。」

しかし、芽衣子が掴んだのはキヨシのナニだった!

この一件でキヨシは自分を取り戻す。
「す・・・すみません、だいぶ取り乱しました・・」

万里
「正気を取り戻したようね。」

キヨシ
「はい!
もう大丈夫です、副会長・・・助かりました。」

芽衣子
「ほよ?
何がですか?」

キヨシ
「結果的に、男の切れ味も取り戻しました。

ビッチ先輩

万里
「分からないわ。」

キヨシ「え?」

「もう・・手は尽くしたわ・・
芽衣子の復活も、あなたの男気も・・
それでもダメだった・・・
その上、ビッチ達の言葉で他の生徒もだんだんあなたの男に慣れてきている・・・
これ以上・・
どうしたらいいのかわからない・・」

ケイト
「男嫌いで高潔な万里が下ネタに頼るだなんて・・
もうなりふりかまってられなかったのね。
本当、浅ましいわ~。」

ビッチ先輩
「怯えているの・・・?
でも安心なさい。
これ以上堕ちることなんてないでしょ。」

他の表側騎馬もじりじりと万里たちとの間合いを詰め始めた!

ビッチ先輩


(会長も・・副会長も・・キヨシも・・
自分にしかできない戦いをしてきた・・
今度は私の番だ!)

花は後ろからキヨシの腰を蹴った!

キヨシ

キヨシ
「つ・・・痛っ!!
なんすか花さん!?」

花、また蹴る。何度も蹴る。

「僕はもう我に返っていますから!
尻を蹴らないでください!!
ちょっ、痛い・・花さん!?」

花「もう、これしかねーんだ・・」

キヨシ
「花さん・・・アンタまさか・・
尻を蹴ってるんじゃなくて・・
僕のしまパ・・・」


「最後の手段だ・・
許せ・・キヨシ!」

キヨシ
「い・・いやだ!
本当にそれだけは勘弁してください!!」

花は足先でキヨシのしまパンを下ろし始めた!!

キヨシ

–207話ここまで

○感想

芽衣子は握ったら気づくでしょう。

今の状態ではパンツを下ろそうにもモノが引っ掛かって難しいのでは?

後、ビッチ先輩の顔がちょっと今宵ちゃんっぽかった・・

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑