戦渦のカノジョ 27話 渡りに

公開日: 

戦地日本を故郷へ向けて北上する少年少女サバイバルグラフィティ!!

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自分たちだけで北海道まで帰ろうと言い出した優樹。

しかし、実際に計画を立ててみると、当然、生易しいものではないことがわかってくる。

北海道まで歩くのは無理なので、とりあえず東京を目指す。
(東京はまだ被害が少ないらしい)

しかし、必要なテント、食料、水等、手に入らない。

皆が話し合っているところを1台の監視カメラがずっと撮っている。

カメラ

自衛官

女性自衛官
「念のため、彼らの保護者に伝えておきますか?」

自衛官
「・・いや、いい。
状況が変わった。どの選択が正しいかわからない現状では、彼ら自身に選択させてやりたい。」

自衛隊は内部のテロリスト探しに躍起になっているようである。

巣飼

この男、巣飼(23話に出てきたウィキのメンバー・清志郎)。陽菜や真琴に近づいてくる。

皆で北海道に帰る話をしていると、先生が
「子供だけで北海道帰るとか・・・無謀!無計画!無責任!まかりならん。」

真琴
「でも先生・・・ただここに残ってても状況は悪くなるばかりで・・・」

先生
「我慢だよ!今はそういう時期なん・・・」

石川

石川
「お前ら北海道帰るんなら・・俺らも行くわ。」

驚く真琴たち。

石川

真琴
「う・・うん。もちろんOKだよ!」

石川
「よっし決まり!」

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石川、優樹に向かって
「でもまさか・・足の折れてるやつはついて来ねーよな?
足手まといだもんなー。それくらい空気読めるよなー。」

優樹
「石川君・・足はだいぶ良くなっているから迷惑はかけないよ。」

石川
「でも俺は・・・人をアヤめた奴と一緒はやだわ。」

そこに自衛官
「ちょっといいかな。話が聞こえたのだが・・
君たちは一刻も早く北海道へ帰りたい・・・あってるかな?」

東京の入間基地まで行くヘリに、空きができたので、真琴たち高校生を2時間後には乗せて飛んでくれるというのだ。

喚起する真琴たち。

真琴たち

しかし、そのヘリはテロリストたちの標的になりそうである・・・

巣飼
「そのヘリは、きっと東京まで飛べない・・」

怪しい動き

–27話ここまで

○感想

眼鏡かけた

山本

この生徒もたしかテロリストのメンバーだったような・・・

果たして真琴たちの運命やいかに。

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