戦渦のカノジョ 29話 当たり前のことを

公開日: 

東京行きのヘリに乗り込んだ真琴たち高校生。

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引率するのは前に暴力を振るったことのある田井二等陸曹。
「流石におとなしいじゃねえか空の上では。
しかし、よりによって・・こいつらのお守りとは・・」

高校生

そこは高校生、10分もたつと皆慣れて、北海道に帰ったら何をしたいかで盛り上がる。

その中にあって、ウィキのメンバー、山本尚直はしきりにスマホを気にしていた。

当然、隊員に怒られる。

カバンにしまおうと、チャックを開けると、かばんの中にはもう一台スマホがある。

三重上空に差し掛かり、真琴たちもテンションが上がってくる。

真琴

陽菜は父親とハグ。

優樹は母親の手料理を家族で食べる。

真琴は母親がいないので、家族の面倒を見たいという。
当たり前のことを当たり前にしたいと。

真琴

石川
「なるほどね。母親気質とマザコンチビの共依存カップルか。
簡単に壊せそうだな。」

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突然、へりがガクンと揺れる。

次の瞬間、大きく傾く。

ヘリが傾く

操縦室では、計器の異常をうったえている。

操縦室

–29話ここまで

○感想

山本が持ち込んだスマホがへりのシステムに何らかの干渉をしていることは間違いないのですが・・

山本はどうやって脱出するつもりだったのでしょう。

もしかして、もろとものつもりだと、やっかいかな。

でも、乗る直前に巣飼が真琴たちにヒントを出してるから気づくかな。

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