戦渦のカノジョ 30話 墜落?

公開日: 

真琴たちの乗っているヘリが操縦不能に陥った!

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ヘリの操縦室の計器に異常が発生し、コントロール不能の状態である。

ヘリ

ヘリの中で転げまわる高校生たち。

引率の自衛隊員
「全員シートベルト着用!」

緊急着陸しようにもこの山中では無理である。

そういっているうちにもどんどん高度が下がっている。

高度300メートルまで降下。

操縦士
「考えられる原因は?」

操縦士しばらく考えて
「EPM兵器の強力な電磁波攻撃を受けた場合、こんなふうに・・・
航空システムがダウンしたり、挙動不安定になったりすると聞いたことがある。

副操縦士
「そういえばウィキテロリズムの飛ばした無人航空機が電磁波攻撃を仕掛けてきた事例があるらしい。」

しかし、そんな機が飛んでいる様子はない。

引率の自衛隊員、高校生に向かって
「お前ら、窓の外に何か飛んでないか?
電磁波攻撃されている可能性がある。」

電磁波と聞いて真琴と優樹は巣飼に言われた、スマホの電源は切れという言葉を思い出した。

真琴
「尚直くん、渡されたあのスマホだして!」

尚直
「え・・何で知って・・・」

真琴
「早く、それが原因かも!!」

尚直が取り出すと、猛烈に熱くなっていた。

スマホ

真琴はスマホのことと、渡した二人組のことを尚直に問いただすが、

引率の自衛隊員
「この際そんなことはどうでもいい!
とにかくそれ、ぶっ壊すぞ!」

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体格のいいい高校生が踏んでみるも、びくともしない。

「なんか、スゲエかたい・・それ、スマホじゃねーだろ。」

ヘリの高度は下がり続け、高度30メートル!

さらに体格のいい高校生(山ちゃん)がそのスマホを拾い、

山ちゃん

操縦室の計器類は回復し、操縦士が体勢を立て直した・・・
かと思った瞬間、

電線

ヘリ

彼らが墜ちたことは、鳥たちしか知らない。

–30話ここまで

○感想

墜落したけど、爆発しなければ、100メートルからなら、助かるのかな。

来週から山奥でのサバイバル生活。

おもしろくなってきた。

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