戦渦のカノジョ 31話 諍い

公開日: 

深い山奥に墜落した優樹たちが乗ったヘリ。

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高度30メートルからの墜落だったので、多くのものは助かった。

しかし、操縦していた二人の隊員、さらにシートベルトを外していた山ちゃんと賢哉は亡くなってしまった。

例のスマホを持ち込んでいた尚直。

ただの連絡用と言われて渡されたらしい。

墜落が自分のせいかと青ざめる尚直。

しかし、次の矛先は優樹に向く。

殿沢
「このヘリに乗るって決めたのお前なんだからな。
山ちゃん亡くなったの、お前のせいなんじゃねーの?」

遼平
「ヘリに乗るのはそれぞれの意志で決めただろ。」

皆

皆、口々に優樹を責めたてる。

そこで真琴。

真琴

「・・今しなきゃいけないのは選択!
助けは期待できない!
雨は降る!
夜は来る!
選択しなきゃ!
このまま何もせずここにいるのか・・それとも・・
行動するのか・・」

田井隊員
「行け・・すぐ出発しろ。
ここで待ってても駄目なんだ・・」

救助のヘリは明日。それも小型で、けが人しか乗せられない。
川沿いに下って道に出て、安全なところで救助を待つよう、指示。
(GPS発信機を持たせる。)

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真琴
「田井さん、あの時、大事な銃を投げ捨てちゃってごめんなさい。」

田井
「いいから早くいけよ・・」

皆出発。

優樹

皆山道
「自衛隊の救助、来てくれたらいいけどね。」

真琴
「もし来ないなら・・

皆山道

–31話ここまで

○感想

いざという時、頼りになるのはやっぱり真琴ですね。

優樹は何を言伝したのでしょうか。

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