食戟のソーマ 149話 天国と地獄

公開日: 

極星寮では祝勝会中。
そこにアルディーニ兄弟が乱入。

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アルディーニ兄弟

いつもの説教モードかと、身構える榊と吉野。

しかし、そうでもない。

タクミ
「もし僕も同じように
 領域を侵されていたら・・・
 僕も同じことをしただろう!」

創真

叡山との食戟を解説していた模様の創真

創真
「つーわけで、・・・
とにかく料理さえ食ってもらえれば何とかなるって思っててさ。
にしてもすげえ綱渡りだったわ。」

佐藤
「幸平・・よく生き延びたなマジで。」」

青木
「でもよ、改めて考えたらスゲエ事だぞ!?
第9席に圧勝したんだぜ!?」

吉野
「うん、幸平にはもうそれだけの腕があるってことじゃん。」

青木
「ってことは、薙切ちゃんにも勝てる可能性も?」

えりな
「むっ・・・ふざけないで!無礼な!
それよりだれが薙切ちゃんですか!!」

青木
「吉野のえりなっちは受け入れたのに。」

えりな
「でも、ちゃんはだめ。何か、威厳が感じられないもの!」

創真の様子が変である。

創真
「やー、お題提案したのは俺だったし、叡山先輩は試合の途中からメニューを考えはじめて、あそこまでのものを作り上げたし。
近いうちちゃんと同じ条件で勝負してーわ。」

納得していないらしい。

創真
「・・ところで、今回の食戟で寮は守られたワケだけどさ、潰れそうになってる他の研究会とかゼミって、今どうなってるんだろう。」

一色
「創真君のおかげで好転したともいえるが、依然ピンチには変わりないね。」

一色

一色
「仮にも僕は十傑メンバーだからね・・
不用意に寮のために動けば、薊政権から今以上の圧力を受ける恐れがあった。
ただでさえ、状況は悪かったからね。

一色

一色
「今日の食戟の結果を受けて、薊政権は研究会及びゼミの解体撤回をかけたすべての食戟を受けるそうだ。」
叡山くんが先頭に立ち、進められていた”八百長策”は完全に打ち砕かれたというわけさ。

創真

一色
「本当にありがとう、創真くん。
僕らの家を守ってくれて。」

創真
「やー、礼なんていいっすよ。
ここは俺にとっても大事な場所なんで。」

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裏切ったと思われていた一色。
これで疑いは晴れた。

安住の地は守られ、一筋の希望の光も見えた。

一色裸エプロン

男子は嬉しそう。
女子は驚愕!!

緋沙子とえりな

離れたテーブルに移った緋沙子とえりな。
緋沙子は裸エプロンが相当ショックだった様子。
一人で怒っていた緋沙子はえりなの表情がさえないことに気づく。
理由を聞いてみると・・・

えりな曰く、この寮は不思議なこと(えりなが知らなかったこと)が多すぎるとのこと。
まず、洗濯機の使い方。
そして、住人に不思議な人が多い(その中心にいるのが創真)。

例えば・・・
極星寮が襲撃を受けた時、叡山が審査員を丸め込んでいるのだから、抵抗しても仕方がないはず。
なのに、

創真

そして・・・
「不思議なのはあなたもだわ、緋沙子。」

緋沙子

えりな
「そんな表情をしていたのは・・・いったいなぜ?」

緋沙子
「根拠はないのですが・・
私も予感していることがあります。」

創真

緋沙子も裸エプロン組に引っ張り込まれ、皆でわいわいやっていたころ、玄関のチャイムが鳴る。
創真が出てみると・・・

えりな父

–149話ここまで

○感想

料理描写もカラーだとめっちゃうまそう。

男の裸エプロンは斬新でしたね。

えりなの父さん、何しに来たのでしょう。

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