会長島耕作 65話 Life Is A Rock

公開日: 

今回も釣りバカ日誌からハマちゃんがゲスト出演中!!!

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島が国分社長とレストランで昼食をとっている。

定年で辞めるテコファームの山咲社長の後任人事について話している。

山咲社長はテコファームの中には適任がいないというが、島の考えは違う様子。

テコファームの研究発表会。

何故か、島と国分社長が来ている。

浜崎の発表。

浜崎

浜崎はドローンでやっている現在の農薬散布のほかに、ドローンで行えるいくつかの作業の説明をする。

浜崎

また、豪雨の時の川の水位、農作物の被害状況の確認もドローンなら安全な場所からできる。

夜間の獣害を監視し、撃退することも可能。

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更に、ドローンの流通への活用方法も説明する。

落下の危険があるため、都会では制限されているが、過疎の山村の一軒家に荷物を届けることは可能。

その時は河川の上がドローンの有効な航路として利用されることが考えられる。

橋や、電線の障害、ドローン同士の衝突を避けるため、センサーをつけて、蝙蝠のようにかわしなから航行することが可能になる。

このドローンはモーターで動くものなので、テコットの領域。

主力商品として開発していくことも考えていくといいのではないか。

以上、浜崎の発表。

島と国分社長

国分社長のオフィス。


「テコファームの山咲社長は彼のことはあまり評価していないみたいだが、俺は彼はかなりのアイデアマンで、実行力のある人間だと思う。
どうだろう。」

国分
「そうですね。
恐らく彼は自分の発案や業績を社内にアピールするのが不得手な男なんでしょう。
だから上司にもおべっかを使うこともなく、マイペースで仕事をするので評価されていないのかもしれませんね。」


「しかし、いい奴であることは間違いない。
八ヶ岳で釣った魚を気前よくくれたし、テコファームの部下の評判もすこぶるいい。」

国分

–65話ここまで

○感想

ま・・・まさかの浜崎社長誕生ですか。

いやあ、びっくりぽんですね。

でも、本人が断りそうな気もしないでもないです。

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