ちこたん、こわれる 15話 あんまりもたないちこたんの電池と修羅場寸前猫の乱!

公開日: 

亮平の家をアポなし訪問の猫屋敷。
亮平の家では現在ちこたんがシャワー中。
このピンチ、切り抜けられるのか。

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亮平
「ねっ猫屋敷、なんでウチに!?
さっきちゃんと約束の900円分おごったでしょ。」

猫屋敷
「はぁ?こんな駅前の駄菓子屋でテキトーに見繕ったチョコ詰め合わせで納得するわけねーし!
それに今日は話があるって言ってんのにさっさと帰って!
アンタんとこ平日は親遅いんでしょ?
邪魔するわよ。
部屋でお茶でも出してよ!」

猫屋敷

猫屋敷は勝手に2階に上がっていく。

亮平
「勝手にあがるなって!」
(ちこたんの存在を猫屋敷に知られたらヤバい・・・!
早急にお引き取り願おう。)

猫屋敷はベッドに座り、
「この部屋、昔と全然変わってないじゃん!
中一の時、同級生と遊びに来て以来よね~。」

亮平
「で、話って何だよ?早く話せ!」

猫屋敷は亮平のことが前から好きだと言おうとするが、言い出せない。

パニックった猫屋敷
「チコちゃんとは、もうニャンニャンしちゃったの?」

亮平
「してねえよっ!!そんなこと聞きに来たのかよ。」

猫屋敷
「これは2番目に聞きたかったこと。」

亮平
「じゃあ、何だよ、早く言えよ!!」

猫屋敷はやはり言い出せない。

その時、下で「ガタッどんがらがっしゃ~ん」という音がする。

亮平が様子を見に行くと、ちこたんの充電が切れてバスタオル1枚で倒れていた。

猫屋敷が降りてくる。

ちこたんを隠す

亮平はとりあえず、階段下の寝室に隠すことにする。

猫屋敷がここにいるの~、といいながら入ってくる。
「何か隠したでしょ。」

と、鋭い指摘。

少し捜して見つからないので、
「言いたいこと言えないから帰る・・・」

亮平
「なんかごめんな猫屋敷。今度ちゃんとお店で何かおごるから。」

猫屋敷
「宇宙人の・・チコちゃんの秘密を知ってるのはアンタだけなんだろうけど、
中学の時からずっと一緒で・・私の本性を知ってるのもあんただけだし、それに本当のアンタを一番よく知っているのは私なんだからね・・?」

猫屋敷

亮平
「・・うん。それはそう・・間違いなく。」

猫屋敷がじゃーね、と、ドアを開けた時、電気コードに足がひっかかる。

自分が抜いてしまったのかと思った猫屋敷は、コンセントに差し込む。

すると。ドアの陰に隠されていたちこたんにスイッチが入り、起きがってしまう。

ちこたん起き上がる

ちこたんを見つけた猫屋敷
「やっぱりニャンニャンしてんじゃないのよおお!!」

と、亮平をどつく。

–15話ここまで

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○感想

見つかってしまいましたか・・・
充電していることをどう説明するのでしょうか。

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