ちこたん、こわれる 16話 恋の修羅場はとっても甘い?ゴム女の正体明らかに・・・!

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冒頭、猫屋敷による裁判。
亮平とちこたんのニャンニャン疑惑に関する詮議。

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第一審は亮平串刺しの刑。
しかし、宮原チコによる証言
「危ないところを助けてもらって・・・」
により、保留となる。

猫屋敷

罪滅ぼしなのか、亮平が猫屋敷にファミレスでスイーツをおごっている。
(ちこたんも同席)

亮平が成り行きを説明して(猫屋敷はちこたんが宇宙人だと思っているので若干嘘も交えて)、なんとか猫屋敷は納得した様子。

会計はスイーツだけで5840円。

食後はちこたんを襲った犯人の心当たりについて話し合う。

ちこたんの記憶だけでは全く絞り切れないが、亮平は声に聞き覚えがある様子。

しかし、その心当たりの人物はキャラ的にあり得ないし、動機もありそうにない。

うってかわって、あるアパートの一室。

小夏先生

なんと、ラバースーツに身を包んだ体育の小夏先生。
(ちいっ・・しくじった。肝心なところで邪魔が入った。
クソッ、さっさと金を作らなくては・・・)

玄関には督促状の山。
小夏先生はお金に困っていて、ちこたんが最先端のテクノロジーが詰め込まれたロボットだと思っていて、売り飛ばせば金になると思っているのだ。

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場面戻って亮平たち。

猫屋敷は電車で帰るらしいが、帰る間際まで亮平たちがニャンニャンしないか心配している。

猫屋敷が帰ると、亮平
「フゥ、もうアイツにちこたんのこと内緒にし続けるのはキツいなあ。」

ちこたん
「いい人だね、猫屋敷って・・・」

亮平
「ん?ああ・・そうねえ・・
・・けど、それ以外の全てがめんどうくさいっていうか・・・
社交的リア充のくせに、閉鎖的中二病ヲタだし、プライド高いくせに傷つきやすいし。
まー、それでも一応いいやつだから?それだけで俺も今までつるんできたようなもんだし、実際・・・」

ちこたん
「・・ほんとにそれだけ・・?」

亮平
「え?うん・・まぁ多分・・・」

ちこたん
「ねぇ、亮平。
私相変わらずドジだし、迷惑もかけるけど、亮平がずっと一緒にいてくれるし、猫屋敷も友達って言ってくれて・・
私・・今が・・一番楽しいかも・・・」

ちこたん

亮平
「・・いやいや、まだまだ楽しいのはこれからでしょ。
夏休みだってあるし。
あ・・でもその前にテスト・・・
あ・・体育祭も・・・
夏休みすぐそこだし!」

–16話ここまで

○感想

ちこたんがロボットっていうのは、見てればわかっちゃいますよね。

でもロボットでも、シャツの裾とか引っ張られたら、かわいくなっちゃうでしょう。

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