ちこたん、こわれる 17話 あの素晴らしいぼっちの日々をもう一度

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前回、亮平はちこたんが亮平の家にいることの説明のために、ちこたんが何者かに襲われたことを猫屋敷に話してしまった。

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猫屋敷はちこたんを守るために大塚と清家をメンバーに神明坂キャッツアイを結成した。

キャッツアイ

猫屋敷曰く、男子が入れない場所が結構あるので、そこでキャッツアイによるちこたんのボディーガードが必要になってくるということらしい。
(亮平とちこたんが二人っきりになるのを阻止したい狙いもある?)

亮平も、実際狙われているのは確かなので、賛同する。(ちこたんも)

ちこたんを捕まえて売り飛ばしたい小夏先生は陰で舌打ちしている。

体育のバスケットボール中もちこたんにぴったりくっついて離れない猫屋敷。

プレーヤーも観客も100%試合に集中するからスナイパーにとっては格好の猟場。
(アニメで仕入れた知識)

ちこたんにパスが来て、とれないと、スナイプされたと思い、清家と大塚の応援を要請する。

6つの乳に挟まれて呼吸ができなくなっているちこたん。

猫屋敷
「やったわ!これで全方位的に穴がなくなった!
一体を三体で密着包囲しガードするこの究極の守備陣形を今後”猫屋敷式輪形陣”と・・・」

「試合しろよ!!」

猫屋敷式輪形陣

そのガードしている清家のところにパスが来る。
清家は乳ではじき返してシュートを決める。
皆に奇跡のおっぱいと、もてはやされるが、シュートしたのは自陣のゴールだった。

バスケでオウンゴールって・・・

試合後のシャワー中も猫屋敷と清家がシャワールームに侵入。
3人でシャワー室にいると、ちこたんは息苦しくなって倒れてしまう。

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保健室に運ばれたちこたんを見舞いに来た亮平に
「独りになりたい。」
とこぼすちこたん。

「ぼっちの頃に戻りたい・・・あのすばらしい日々・・・」

亮平
「何があったの?」

ちこたん
「その・・みんな守ってくれるのは嬉しいんだけど、距離が近すぎて・・・」

亮平
「ああ、何かわかった気がする。」

ちこたん
「これからまたみんなが来るのかと思うとちょっと憂鬱。」

亮平
「あいつらも悪気があるわけじゃないからね。」

ちこたん
「ひとりが無理なら、いつも通り、亮平と二人でも・・」

亮平
「う~ん、じゃあ、アレしたら?」

暫くしてキャッツアイ保健室到着。

ちこたんは寝ている(実は通信を切っている)が、しっかり見守る。

屋上では亮平とちこたん(6号機)。

ちこたん
「は~屋上落ち着く・・・」

亮平
「今、学校にドローン2機あるんでしょ?
バレたらヤバくね?」

ちこたん
「・・ひとりもいいけど、やっぱり亮平と2人が一番落ち着くかも・・」

屋上

保健室では・・・

大塚
「おい、アヤ・・やっぱこれ、息してなくね?」

猫屋敷
「プ・・プールのときもこういう状態から戻ったし、大丈夫でしょ。」

清家
「さーぼんも眠くなってきたから寝る~。」

–17話ここまで

○感想

猫屋敷輪形陣は男にとってはこの上ない喜びだけど・・

シャワー室まで入ってこられたら確かにたまりませんね。

やっぱり亮平と2人が一番ですか。

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