トリコ 363話 災害(ドン)の本気

公開日: 

ドン・スライム VS ネオ

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ドン
「一丁上がりだ、ネオ・・・
って・・・」

ドンとネオ

ネオ
「悲鳴・・・聞かせて・・・」

ドン
「私は災害だぁ!!
悲鳴はお前が・・あげな、ネオ。」

ドンスライムはネオの手を斬りおとす。

ネオは自分の手を伸びた歯でキャッチし、食べてしまう。
「しゃくしゃく。」

ドン
「切れた腕や、溶けた体を食べて再生したか・・・
ま・・私もバラバラにされようが、しなんけどな・・
この勝負、食うか食われるか。
細胞が負けを認めた時が、、しぬ時だ。」

ドンによる攻撃

ドンの攻撃

ネオはすぐに再生。
「ま・・・んま・・・」

ドンの攻撃

ドンの攻撃

ネオはすぐに再生。
「ま・・・んま・・・」

ドン
「こいつ・・・
まさか・・・」

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ドンによる次の攻撃!

ドンの攻撃

ドンの攻撃

更にドンは自分の躰から大きな丸い岩を作り出す。
「確かめてやる。」

降り注げ—–

災害豪雨

災害豪雨

しかし・・・

ドンとネオ

ネオ「ま・・んま・・・」

ドン、息切れしている。
「きさま・・・」

(やはりコイツ・・
私は最初から・・このほし(地球)のことなど気にかけてはいない・・・
つまり私の攻撃は常に・・地球の原型は保っても多くの生物は絶滅するほどの威力・・のハズ・・・)
コイツは私の攻撃を避けていた訳ではない・・・
かと言ってまともに食らってもいない・・・
食べていたんだ ずっと・・
攻撃のエネルギーを私の細胞ごと・・・)

ネオの攻撃

ネオはドンスライムの頭をしゃくしゃくと食べている。

頭を再生するドンスライム。

ネオは執拗にドンスライムの躰に噛り付いて食べている。

ドンスラ
(コイツ・・・この力は・・・
以前と明らかに違う・・・
しかし・・・バカめ・・・
私を食った生物は・・・
体の内部から破壊され・・・・・・ん?
・・・
何だ・・・この感じは・・・
今まで味わったことのない感覚・・・
二度と還っては来れない・・・
底無しのドス黒い胃袋に吸い込まれていくような・・・)

ネオ
「ひめい・・・ひめい・・・」

ドンは絶望的な表情で
(い・・一龍・・・)

ネオ
(ひめい・・・しゃくしゃく)

ドン
(私は・・消えるのか・・・)

ネオ、ちょっと笑顔に
「ひ・めい♪
ひ・め・い♪」

ドンの攻撃

もはやドンもここまでかと思われたが、

ドン
「あげねーよ、バカ。
私は災害、ドンスライム!!
悪いが悲鳴の出し方を知らねえ!!」

ドン

ドン
「しぬなら・・・一緒に逝こう・・・」

–363話ここまで

次回 トリコ 364話へつづく

○感想

しゃくしゃくという咀嚼音がなんか・・・

梨食ってんじゃないんだから。

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