トリコ 366話 狼を封印を!

公開日: 

全てのノッキングを解いた次郎・・・

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次郎
「これでやっと100パーセント 力が出せるぜ・・・!」

次郎

アトム
「”缶詰”を出せ」

ニュース
「! アトム。
「コイツをころすのは骨だ・・・”調理”する!」

次郎「!」

武器

食べて・・・ 食べ続けて・・・
いつかしぬだけ・・・
「繁殖能力もない・・・」

次郎「・・・」

ドレッド
「子孫を残せないかわりに・・・
復活するんだ・・・
他の生物の”食欲”となって・・・
何度も・・・何度も・・・」

次郎
「・・・・・・何の話だ?」

次郎

次郎「おや?」

アナザ
「私たち”グルメ細胞(食欲)”が具現化した姿には“デビル”や“オーガ”“サタン”など様々な種族が存在しますが・・
私たち“トロル型”が最も永く繁栄しているといえるでしょう・・・
その大きな要因が“調理”です。
私達は調理によって種族として成功し“グルメ貴族”と呼ばれる程の確固たる地位を築いた。」

次郎
「種族として成功?
お前らが?
繁殖も出来んのにか?」

ニュース
「オレたち“食欲”は永遠に食い続けるだけの存在・・・
オレたちがしぬ時は・・・
食い物が無くなった時だ・・・
要は食材が尽きなきゃいい・・・
調理により食材の長期保存を可能にしたことが我々の勝因の一つだ。
我々トロル型が使う“乾眠”も実は効率的に生き長らえるための“調理”の技術なのさ。
そこで使うのが・・・この“金の缶詰”!
これはもともと地球の物ではない素材で出来てる。
朽ちることのないこの素材によって食材の永久保存が可能となる。」

次郎
「あっ なぁーるほど・・・
おぬしら”そいつ”にネオを閉じ込めるって算段か。」

「その通り・・・
食欲の悪魔はしねばまた隔世的に何度も蘇るが・・・
”生きたまま”調理し保存熟成させておけば永遠に復活することはない。」

次郎
「・・・・・で、なぜそれを今 出したんだ?」

ドレッド
「決まってるだろう 二狼・・・
「お前を調理する為にだよ。」

次郎
「“食欲”にもユーモアがあるんだな。」

ミリミリ・・・

次郎

アナザ
「!?
金の素材で出来た糸を・・・!」

次郎「ただ 笑えんなぁ」

ドレッドニトロのt頭部を両手で掴む次郎。

「ヘッドシェイカー!!」

次郎が高速で頭を揺さぶると、ドレッドの頭から液体が流れだす。

ドレッド
「・・・が がわ・・・ が わわあ」

次々にライフ(命球)が割れていき・・ドレッドは倒れる。

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次郎
「はい 一丁ぉ~。」

次郎

次郎「ノッキングブレス!」

次郎が息を吐きかけるとアナザの動きは止まる。

次郎
「宇宙へ行ってな。

次郎

アナザ、彼方まで飛ばされる。
「ごわあぁあぁあ」

黒ニトロが背後から次郎に斬りかかる。

次郎

次郎
「ぐ・・・
ダメージノッキング!!」

次郎はダメージを受け流す。

次郎

黒ニトロ
「ぐぁあぁあ。」

次はニュースがワインオープナーで背後から次郎を刺す。。

次郎

次郎
「ぬぅぅあ!
奥義!
ノッキングタイム!!」

足を踏ん張り、地面を拳で打つと、時間が止まってしまった!!

ニュース「!」

次郎
「悪いな・・・ほんの数秒だが・・
ワシの時間だ。」

動けないニュース「・・・ な・・・」

次郎
「エターナルノッキン!」

ニュース「ぐわばっ」

真っ白になって命が尽きるニュース。

次郎「ふぅ く・・・
この技は体に応えるな・・・」

次郎

次郎

そして顔を出したアカシア

アカシアが顔を出し、
「久しぶりだな二狼(じろう)や。」

首だけになった二狼
「これは これは・・・ アカシア先生。」

次郎

師弟再開!!

–366話ここまで

次回 トリコ 367話へつづく

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