繋がる個体 26話 嫉妬と不安

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冒頭、孝太郎の告白から同棲に至るまでの回想。
いきなり一緒に住むってなったのはお姉さんたちの影響が大であって、ただの偶然、ただのタイミング。

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ここみが隣から帰ってくる。

孝太郎が、どこに行ってたのか聞いても、

ここみ
「うん?原田さんとこー。」

と、悪びれる様子もない。

チワワとここみ

孝太郎
「おかしくない?」
(僕が嫉妬しないとでも思ってるの?)

チワワとここみ

孝太郎
「こんな無防備なカッコで、良く知らない男の部屋に行くなんて!
何されるかわかんないよ?」

ここみ
「原田さん、そんな人じゃないよ!」
と、チワワを突き放す。

「孝太らしくない!変だよ!」

孝太
(何言ってんだよ、ココちゃん。
ココちゃんは全然わかってないよ。オレがどんなに不安か。)

チワワとここみ

翌日。

井口とくるみがスーパーで買い物。
スイカが食べたいというくるみが丸ごと1個かってしまう。

そのスイカをもって孝太郎とここみの部屋を訪問。

井口とくるみ

切ってみたら、4人でも食べきれないので、ここみが原田も誘ってくる。
揃ったところで、ここみのテキトー過ぎる紹介。

紹介

食べ終わったところで、原田がてきぱきと片付ける。

ごちそうさまー、と原田は自室に引き上げる。

自室の原田
(あの子にもいろいろあるんだろうな、きっと。
自分なりに気を使わせないように振る舞ってんのかな、あのぶっちゃけ紹介。)

姉カップルも帰ると言い、ここみと孝太郎は送っていくことに。

途中、孝太郎の携帯にみさをからLINEが入り、妹の件は早く説明しないと取り返しがつかないことになるよ、という内容。

孝太郎の顔から血の気が引く。

その頃、孝太郎のアパートには、本当の妹が訪ねてきていた。

実の妹

–26話ここまで

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○感想

早速の妹登場。
次回、いよいよ修羅場?
いや、ここみはみさをが本当は妹でないことは感づいているっぽいので、そこまでにはならないような。

いずれにしても、展開が楽しみです。

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