繋がる個体 27話 ご本人登場

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物まね歌合戦なら嬉しい本物登場だけど、今回ばかりはちとヤバイ・・・。

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留守の間に孝太郎の妹が突然、アパートを訪問。

ドンドンとドアを叩いてうるさいので、原田が対応する。

そこに孝太郎とここみが帰ってくる。

「お兄ちゃん!」

青ざめる孝太郎。

しかし、ここみは冷静に対応する。
(孝太郎のウソは前から見抜いていた)


「兄がお世話になってます!」

ここみは笑顔で
「いらっしゃい、はじめまして!
妹ちゃんとはバタバタしてて、会ってなかったもんね。
入って、入って。」


「おじゃましまーす。」

孝太郎と妹は中に入り、ここみは一旦、一人外に残る。

原田に
「妹は、一人しかいないはずなんだけどなぁ。」
と寂しげに言う。

ここみ

原田
(なにやてんだ、こいつら。オレにはカンケーない。)

ここみは中に入る。

元気な妹につられて、一応和気あいあいの雰囲気。


「ココさんって、お兄ちゃんのどこが良かったんですか?」

少し間をおいて、再び妹
「誰とも付き合ったことのない、童貞の兄が同棲するって言いだしたの。
ママも私もジョーダンだと思って、すればー、って。」

ここみは笑顔で
「孝太ね、すごい一途なの。私のことすっごい好きなんだよ、かわいいでしょ。」

妹はちょっと引いた感じ。
「うわー、ノロケー!」

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もう、孝太郎はここみに申し訳なく、いたたまれない様子。
「三恵。今日は帰れ。」
(ちゃんと話さなきゃ。)

三恵
「えー、来たばっかなのにー?
泊めてくれないのー?ケチー。」

孝太郎
「いいから帰れよ。」
(バカなウソついてゴメンて言わなきゃ。)

そこに、玄関チャイムが鳴り、何故か原田が訪問。

ここみ
「原田さん・・?」

原田
「近所で祭りみたいのやってるけど・・」
(何言ってんだ、オレ。何心配してんだ。)

ここみ
「行く!」

原田とここみ

出店がたくさん立ち並んでいる。

孝太郎は原田に
「正直助かりました。」

原田
「おまえじゃ・・」
(ないけどな。って、だから何言ってんだ俺は)

妹ヨーヨー釣りを見て
「お兄ちゃん、見て、懐かし!」

孝太郎
「あー、昔やったなー。」

2人がヨーヨー釣りに興じている間に、

原田とここみが・・いなくなってしまった。

–27話ここまで

○感想

夏祭り・・・いいシチュエーションですね。
なんか、切ない感じになってきました。
ちょっと、すれ違いが、こじれるのでしょうか。

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