繋がる個体 33話 One Night Carnival

公開日: 

実家に帰った孝太郎。
居場所がなくなり、いま、何故か甲斐みさをの部屋に。

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冒頭、いきなり孝太郎の「別れようと思って」から。

甲斐
「え!?え!?”助けて”だなんておかしいと思ったら・・
どうしたの急に!?」

孝太郎
「やっぱりつりあわないんだよね、オレみたいなのと彼女。」

甲斐はそんなことないと言ってくれる。

孝太郎

甲斐
「そーね。」

孝太郎
「そこはなぐさめろよ!」

甲斐

甲斐
「もうちょとゆっくり考えなよ。」

孝太郎
「ありがと。」

姉と井口のマンションを訪ねたここみ。

こちらも
「孝太と別れるかもしんない。」

早すぎるでしょ、という二人に

ここみ
「孝太が変なんだ。」

井口
「もともと変じゃん。」

ここみ
「ちがう!最近の様子!フンイキ!言動!」

やっぱもともと・・・

ここみ
「もうっ、私にはわかるの!」

ここみ
「原因は・・・たぶん私。」

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アパートの原田。

元同僚からの贈りものはようかん。

食べられない原田はここみにあげようかと考えて、隣の玄関の前に。

原田

オレは・・・どうしたい?

そこにここみが帰ってくる。

ここみ
「原田さん?どうしたんです?」

原田
「・・オレんとこ、こないか?」

ここみ

ここみ
「え?原田さん氣志團好きなんですか?」

原田
「あっ、いや、違っ・・・その、マジで。」

甲斐の部屋を出て、ひとりたたずむ孝太郎。

井口から着信。

友人と飲んでる居酒屋に来いという。

孝太郎

友人たちはここみを過去に狙ってた人達らしい。

一緒に住み始めたことをいじられ、また気分が沈む孝太郎。

井口が孝太郎の耳元で
「昨日ココちゃんうち来てさー、別れるかもって言ってたぞ~。」

孝太郎
「しょうがないですよ。
ココちゃんがそう言うなら。」

井口と孝太郎

井口
「千原君てそんなんでしたっけ?
しつこくて、キモくて、へこたれないでガンガンいって。
それで欲しいもん手に入れたのに、手に入れたらそんな感じ?
達成?」

孝太郎
「ちが・・・僕はココちゃんの気持ちを尊重して・・」

井口
「尊重なんかしてたら、逃げられます。」

孝太郎

孝太郎、失礼します、といって出て行ってしまった。

外で、再び甲斐に電話。
孝太郎

–33話ここまで

○感想

びっくりしました。

後2話で終わりらしいです。

ここからの展開、結構楽しみにしてたのに。

まだまだ続けられそうな気はしますが・・・

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