宇宙兄弟 264話 穴

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あるはずの地点にパラソルがない。

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全員で半径20メートルを探しても、やはり見つからない。

考えられるパターンは3つ。

1.着地点の土が柔らかければ、アンテナがもぐっている。

2.クレバス。これも砂で隠れているかもしれない。

3.縦穴

フィリップとベティは金属探知機を使い、ムッタはブギーと一緒に、捜索範囲を100メートルにして捜索再開。

高台に上ったムッタは、暗くてよく見えないとことがあることにひっかかっていた。

その方向にブギーを連れて歩いていくと、

ムッタ

ムッタ
「シャロンの展望台のためだ。
手がかりだけでも見つけねーと。」

(低重力の月じゃ、俺はスーパーマン。
この程度の崖、全然怖くねえ。)

ムッタ

やっぱり、ちょっとこわい。

そーっと降りていく。

ブギーはついてこない。「メンドクサイ。」

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ムッタ
「あのな、人の面倒な仕事を助けるために、君らロボが造られたことを思い出してくれ。」

ブギーは思い出したと言って、ついてくる。

「人間ハ臆病デ鈍クサイ。先行クゾ、」

ブギーはひょいひょい降りていく。

ムッタ、躓き転倒。転がって下まで到達。

そこで見たものとは・・・

洞窟

ムッタ
「あ・・穴を発見!」

JAXA,騒然。
「ブギーのカメラを映せ。」

JAXA

ムッタ
「あの・・・もしかして・・・パラソルアンテナはこの中にあるんじゃ・・」

貫通したのだろうか。

ブギーを中に入れてみることに。

ブギー
「メンドクサイデス。」

ムッタたち

ブギー
「タシカニ、オモイダイシタ。
人間ハ臆病デ鈍クサイ。」

ブツブツ言いながら、ブギーは洞窟に入っていく・・・

–264話ここまで

○感想

ブギーはホント、ひとこともふたことも多い!

みんな、やさしいですね。

穴の中、何があるんでしょう。

ワクワクします。

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