宇宙兄弟 265話 消失と発見

公開日: 

パラソルを探している最中に出くわした巨大な横穴。
地表を貫通してこのなかにパラソルが落ちている可能性がある。
まず、ブギーが様子を見てくることに。

スポンサードリンク

相変わらず何かとごねるブギー。

ブギー

ベティ
「あー、そう。
私に破壊されるのとどっちが怖い?」

ブギー
「スミマセン・・・
ヨク聞キトレマセンデシタ。」

ムッタ達三人はフェイスピクチャーをオンに。

ブギーは中に入っていく・・

ムッタとブギー

ブギーは上部と壁面を映す。

ブギー

玄武岩である。

壁面

ヒューストン、地質学担当
「月にもあったんだ・・
玄武岩の溶岩トンネルが。
これはすごい発見になる。」

崩落の危険が懸念されるところだが、
「見たところ、落ちそうな岩石はない。
それに月の火山活動は数億年以上前だ。
それがこうして今日まで残ってて、今日崩れるって事はないだろう。」

スポンサードリンク

さらに進んでいくブギー。

すると・・・
突然ブギーからの映像が途絶えてしまった。

ブギーに呼びかけても応答はなし。

しばらく待っても応答はないので、ムッタとカルロが入っていくことに。
(先に入るのをためらったムッタ、カルロに先に入ってもらう)

ムッタとカルロ

ムッタ
(しまった・・先に入ればよかった・・)

入り口から70メートル。
まだブギーはいない。

広くなる洞窟内

ムッタ
「中はさらに・・・
上下に広くなっています。」

カルロ
「ヒューストン。
ここから先は通信が途切れるかもしれない。
30分以内にここまで戻る。」

さらに進む二人。

そこからわずか10メートルほどで通信が途絶えた。

そして・・・

パラソル

–265話ここまで

○感想

アンテナはありましたが、ブギーはどこ行ったのでしょう。
このまま見つからないということはないでしょうが、ブギーがいないと色々困りますからねえ。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑