宇宙兄弟 266話 地中の宇宙

公開日: 

冒頭はムッタとヒビトの少年時代の下水管の冒険。

スポンサードリンク

ヒビトとムッタ

ヒビトは、奥まで行くと星座が見えるという。

ムッタが下水管に入り、恐る恐る進んでいく。

「キャアアアア。」

というヒビトのいたずらにビックリしてこけてしまう。
戻ろうとするが、ヒビトに笑われるので仕方なく進む。

という話を、月の洞窟の中でカルロにしている。

カルロ
「なるほどね、実に君らしい小規模な冒険談だ。」

ムッタ
「でもその時に暗闇の地下を体験したおかげで、今のこの状況も意外と平気だっちゅう話だよ。」

カルロ
「それで・・・
ちゃんと奥まで行ったんだろうね。
星座ってのは何だったの?」

ムッタ
「星座は・・・」

そこでムッタが何かを見つける。

それは・・アンテナ!


ビートル

ベティがムッタ達に通信を試みるも、ダメ。

フィリップがさっきからなにやらカタカタやっている。

フィリップ

ベティ
「何分で降りられるの?」

フィリップ
「20分ちょい。」

ベティ
「じゃあすぐ行くしかないわね。」

スポンサードリンク


ムッタ、アンテナを拾い上げて
「良かった・・・
これくらいのダメージなら、何とかなりそうだ。」

カルロ
「まさか貫通してたとはね・・」

天井にライトを当てても穴はない。
「レゴリスで埋まったか。」

ムッタ
「さっきの星座の話だけど、下水でさ、本当に見えたんだよ。」

ヒビト

ムッタ
「ちょっと・・感動しちゃったんだよね。
マンホール座だったけど。」

カルロ
「この広大な月の洞窟で、そんな下水の思い出を思い出すあたり、実に君らしいね。」

しかしまだブギーが見つかっていない。

進んでいくと・・

レゴリス

ムッタ
「カルロ・・
これ・・レゴリスだ・・・!」

カルロ
「本当だ。美しいね。
星屑のようだよ。」

ムッタ
「貫通した穴はこの真上か。」

そこから更に進むこと20メートル。

遂にブギーを見つけた。

タイヤが岩に挟まっている。

自分で電源を切ったのか、止まっている。

ブギー


ムッタ達と通信が途絶えて10分もたつと、ヒューストンが心配し始める。

ヒューストン

しかし、そのすぐあと、ムッタ達から通信が入る。
「動けなくなったブギーを無事保護。
再起動して一緒に帰ってる。
それからお土産もあります。
C1パラソルアンテナも回収しました。」

ベティとフィリップ

フィリップ
「どうだった、中は!?」

ムッタ、下水管を出た時に出迎えたヒビトの「おけーり、どうだった中?」を思い出し、

その時と同じ返しで

ヒビト

–266話ここまで

○感想

ブギーのことを心配していたのもありますが、今回は少し感動しました。

下水管の冒険のようなことは、私も子供のころよくやってました。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑