宇宙兄弟 267話 気付いた一日

公開日: 

子供たちが伊東せりかと北村絵名に質問するイベントが開催されている。

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司会者
「ハーイ、では次質問ある子~?」

小学生
「えーと、あの~・・・
セリエナのお2人は、地球に帰ってきたら一番に何を食べたいですか?」

北村絵名
「私の妹が、実は料理人を目指してまして・・・
彼女の作ったハンバーグを久しぶりに食べたいですね。
すごく美味しいんです。」

せりかは迷っている。

ラーメンか、焼肉か、たこ焼きか・・・

だいぶ考えてから
「え~決めました。」

コロッケ

せりか母
「ありがとうございます。
たぶさんだけが、騒ぎの間もずっとせりかを応援しててくれたんで、本当にうれしかったんですよ。」

たぶさん
「いやいや、嬉しかったのはこちらの方だよ。
だって、せりか嬢ちゃんのおかげだよ・・・

行列

せりかは帰ったら、たぶさんのハートコロッケが食べたいと言ったのだった。

せりかのお母さんはたぶさんの写真を撮ってせりかに送るという。

せりかたち

たぶさん

せりか
「あ~、ハートコロッケにマヨつけて食べたい。」

せりかは無重力空間にマヨネーズでハートを描く。

そのハートを見て絵名が何かに気づいた様子。

せりか

せりかも一瞬思い出しかけたが、記憶が消えてしまう。

絵名がヒントを出す
「なんか・・空で見たような覚えがあるな~。
誰かがT-38でビューんて・・」

バルタン

せりか
「!ああそうだ!
南波さんのバルタン星人だ!」

そして当時の南波の意図に気付き、赤面するせりか。

せりか

その南波さん。

ムッタ

ブギー
「ソレヨリ先ニブーツヲ脱イデ、充電機デ休マセテクダサイ。」

ブギー

ムッタ
「なんか・・おっさんみたいだな・・」

そして、ブギーはなぜセンサーがあるのに、タイヤが岩に挟まったのかと聞かれ、

ブギーは回路に水が回って、センサーがショートしたと答える。

ムッタが後でブギーのメンテナンスをすることに。

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そして夕食の準備に取り掛かる。

ベティが食材を調達している。
(そしてカルロが調理)

ベティ

夕食タイム

カルロが作ったイタリアンは大好評。

食事中、ヒューストンから通信が入る。
「みなさん、今後のスケジュールを説明します。
食べながら聞いてください。
まず、今日発見された横穴ですが、ムッタが発見し、カルロが先に入ったということで、会議の結果、”カルロム洞窟”と命名されました。」

ムッタ
(第一発見者なのにムだけか・・・)

ヒューストン
「明日、カルロとベティは基地で待機。
残り4人は最後の”C-2アンテナ”をもう一度だけ探します。
C-2ポイントを金属探知機で捜索して、それでも見つからない場合は、カルロム洞窟を再捜索してもらいます。」

ブギーが文句を言っている
「イヤイヤイヤ・・・!
アノ洞窟を最初に発見シテ入っタノハ私ナンデスケドネ。
”ブギー洞窟デイイジャナイデスカ・・・ネエ・・・」

ムッタ
「ああ~、カルロム洞窟にもっかい入りてえなあ。」

ムッタが一日を振り返る。

ムッタが今日気付いたことの列挙。

洞窟

カルロは常に格好つけているから、本当は怖くても決して表には出さない。
つまり、こわい場所はカルロに頼めば先に行ってもらえることがわかった。。

ブギー

そして、棚の上に落ちそうになっている物があることに気付く
(誰だよ、こんなとこに物置いたの・・)

それはディスク。

ディスク

回想

ディスクのタイトル
【2006年10月28日ドーハのきせき
撮影 南波日々人】

ムッタ
(最後に1コ・・・
忘れていた事実にはっきり気づかされた。)

日々人

日々人も確かにここにいたんだ。

–267話ここまで

○感想

色んな事に気付いた回でしたが・・

ムッタとせりかのこれからが楽しみです。

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