宇宙兄弟 270話 贈り物

公開日: 

NASAが騒がしい。
太陽の黒点が出てるらしい。

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バトラー
「太陽フレアが起きそうなんだ。」

フレアならしょっちゅう起きている。

しかし、今回のは様子が違うらしい。

月面で作業中のムッタ達。

果たして大丈夫なのか・・・
(ムッタとアンディは補給船の投下地点。
カルロとフィリップは太陽電池パネルの設置作業中。)

補給船の投下地点へ向かっているムッタとアンディ。

ムッタとアンディ

ムッタが通信している相手は・・・

JAXA。

シャロン博士を招待している。

JAXA

シャロン博士が履いているスニーカー。

スニーカー

モニターに映っているのは現在ムッタが見ている風景。

シャロン

補給船

取材記者が五月蝿に質問
「あれって何ですか?」

五月蝿
「にゃあ。
シャロン天文台の、母体が入ってんだ。」

補給船

シャロンコンピューター

ムッタ
「スーパーコンピューター、”SHARON”を確認しました。」

JAXAでは皆拍手。

茄子田
「いやー、良かった。」

アンディ
「隙間にも荷物が詰め込んである。
食糧に・・・生活用品。」

アンディ、ムッタ宛の袋を発見。

星加
「ムッタ君・・・
それは今回の天文台ミッションを記念して、シャロン博士の希望を聞いてJAXAで用意した。
シャロン博士から君への贈り物だ。」

ムッタ
「贈り物!?」

袋を開けてみると・・

「おお・・!?
何これ!スニーカーだ!」

スニーカー

アンディ
「ムッタみたいだな。」

「ははっオレも思った。」

ムッタ、星加に
「作ったんですかこれ!?
いいですね。」

星加
「そうだ。
シャロン博士も今履いてるよ。」

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ムッタ、スニーカーの中に手紙を発見。

”私がいつか、もう一度歩けるようになることを願って、ムッタとヒビトを思い出させるスニーカーを作っていただきました。
今はまだ歩けませんが・・・
2人が支えてくれています。
同じ靴をムッタとヒビトに贈りたいという私のワガママも叶えて頂きました。

金子シャロン”

ムッタ
「ありがとうシャロン!
ありがとう!」

ムッタとアンディ

ムッタ
「シャロン・・・
この贈り物のお返しは、もうすぐ見せられるよ。」

NASA。

太陽フレアの問題を会議で話し合っている。

いつもとは様子が違うとはどういうことか。

デルタ型黒点が多くなってきていて、サイズもかなり大きい。

2012年の太陽嵐やキャリントンイベントを超える可能性も。
※キャリントンイベント・・・1859年に発生した観測史上最大級の太陽嵐。
地球に大規模な磁気嵐を起こした。

地球の大気層に守られているISSは少ない影響で済むだろうが、ノーガードの月ではどうなるかわからない。

ハガード
「しかし、太陽フレアはいつどこでどれ位の規模で起こるのかが予測できない。
明日起こるかもしれんが、1か月何もないかもしれないんだ。
ミッションを止めるわけにはいかない。
厳戒態勢のまま、ミッションを続ける他ない。」

基地ではムッタが早速プレゼントされたスニーカーを履いてルームランナーでランニング。
(いや~初めてだ。
モジャモジャで良かったと思ったの。)

エディがビンスから太陽フレアの件の報告を受けている。

ビンス
「今は様子見の段階ですが、太陽活動が拡大して来たら注意が必要です。」

エディ
「わかった。後でクルーに説明するよ。」

ランニング中のムッタにISSにいるせりかから電話が入る。

スキップで通信ルームに向かうムッタ。

せりか

ムッタ

ムッタ
「せりかさんこそ・・・
改めて実験成功おめでとう!」

「ありがとうございます!」

ムッタ
「シャロンもすごく喜んでたよ。
また歩けるようになりたいって。
さらに希望が湧いてると思う。」

「今地上で薬の開発が始まってるんです。
私も帰ったら参加したいと思ってます。」

「素晴らしいよ!」

「あの・・ムッタさん。」

「は・・・は・・っはい!
ムッタです。」

「私・・カン違いしてたかもしれないんです・・・」

せりか

「え・・・!せりかさん!?あれ・・・?」

太陽フレア

–270話ここまで

次回 宇宙兄弟 271話へつづく

○感想

やばいですね。大規模な太陽フレアが・・

カルロとフィリップは太陽電池パネルのの設置作業中では・・・

ムッタスニーカー欲しい・・

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