ワールドトリガー 125話 ガロプラ4

公開日: 

一人残された陽太郎。
雷神丸のそばで目を覚ます。
「む・・・?ヒュース・・・?」

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沢村
「人型ネイバー侵入!数は3です!」

忍田
「隔壁閉鎖!C級と一般職員を遠ざけろ!」

冬島
「はいはい。」

ヨミ
「侵入成功確認。
建物の構造情報更新。
目標までのルートを指示します。」

ガトリンとウェン

チームガトリン

ガトリン
「ヨミは全体のサポートを頼む。」

ラタリコフ
「ガトリン隊長、念を押しておきますが、この基地でアフトクラトルの捕虜を発見した場合、救助・奪還の必要なし、邪魔であればこちらで処理可、ということでいいですね。」

ガトリン、それでいいと答える。

と、その時、ガトリンたちの前方(そこそこ距離がある)に迅が現れる。

迅

ガトリンたち


(あらら 風刃の性能もアフトクラトルからバレてた・・・
けど、相手の姿は見えた。)

「司令部 向こうの狙いは遠征艇だ!防衛チームを先回りさせてくれ!」

忍田
「遠征艇・・・!」

鬼怒田
「遠征艇だと・・・!?」

遠征艇が破壊されれば再建には莫大な費用とトリオンと時間がかかる。
遠征計画が一年は頓挫することになる。

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根付
「相手はトリガーで壁を抜けてくる・・・!
このままじゃ防ぎようがないんじゃないかね!?」

冬島
「敵さんのトンネルトリガーがそんなに万能なら、最初から直通で忍び込んでたでしょうよ。
つまり壁抜けには制限があるってこってす。
要所を抑えてりゃ迎え撃てますよ。
・・ですよね?室長?」

鬼怒田
「その通りだ!
かならず止めろ!ネイバーの好きにさせるな!」

天羽
「敵の人型トリオン兵はそんなに強くない。
たぶん一体だけならモールモッドの方が強いよ。
色的にはB級以下と似たような感じ。
でも数が揃うと色がちょっと変わる。
面倒くさそうな相手だね。

天羽

冬島が外の部隊を呼び戻そうかと提案。

しかし、忍田は外が押されれば敵の更なる侵入を許すことになるのでそれは出来ないという。
外での押し負けが最悪の展開。
立て直して押し返さなくてはならない。

(敵のトリガーの性能が不明なのは不安要素だが、侵入者が3人だけというのは少なすぎる。
外にもトリオン兵を指揮しているネイバーがいるはずだ。)

外の嵐山に米屋が連絡を入れる。
「嵐山さん、なんか仕事ある?
トリオン兵削る感じ?」

嵐山
「米屋か!
屋上にトリオン兵送り込んでるやつを探してくれ!」

米屋「了解!」

屋上に辻と緑川の二人が到着。

辻と緑川

レイジ
「犬型は俺と荒船とアタッカーで受け持つ!
あとの全員は下をを狙え!」

スナイパー達
「了解!」

屋上からの攻撃を再開すると、下にいる諏訪は
「おっしゃ。上が復活した!押し返せ!」

通路を進むガロプラ3人。

ガトリンとウェン

ガトリン
「撒けるか?」

ウェン
「鬱陶しい。
ここで止めるわ。」

ガトリン
「任せた。」

ウェンと対戦するのは

那須と熊谷

ウェン

戦闘開始。

一方、嵐山からの依頼で外のネイバーを探していた米屋が、コスケロを見つける。

米屋とコスケロ

–125話ここまで

○感想

ガトリンのチーム、なかなか強いですね。

見つかってしまったコスケロはどう出るか。

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