ワールドトリガー 126話 ボーダー精鋭VSガロプラ

公開日: 

街中を急ぐヒュース。
(戦闘音が聞こえてきた。
やはりまとまった相手が来てるな。
ロドクルーンか、ガロプラか・・
どうやって接触するか・・・)

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コスケロと戦っている米屋・三輪。

米屋が槍で突いたところを三輪が銃で攻撃。
しかし ドグが飛び込んできて、コスケロを守る。

すかさず三輪を攻撃するコスケロ。

一瞬の隙をつき、米屋がコスケロを突く。

米屋とコスケロ

米屋の背後をアイドラが襲う。

そのアイドラを槍で突くが、

アイドラ

米屋、トリガーを生成しながら三輪に
「あのシールドおもしれーな。
ブレードが斬れなくなるぞ。」

アイドラたちはシールドを張りながら突進してくる。

三輪はレッドバレットを打ち込む。

米屋とアイドラ

米屋はその流れでコスケロを攻撃。

コスケロは腕のシールドをかざし、ブレードをよける。

しかし、ブレードはそのままコスケロの足を切断。

コスケロ

米屋
「最近は割と足狙いなんだな、これが。」

コスケロ
「ヨミ、アイドラの行動パターン変えてくれる?
シールドが効かない弾を打つ相手がいるんだ。」

ヨミ
「了解です。
僕も入りましょうか?」

コスケロ
「いや、こっちは大丈夫。
レギーの方見て上げて。
ミデンの兵がどんどん集まってきてるから。」

(加古・黒江 二宮・犬飼も集結)

そのレギー。
猛攻撃を受けている。

「レギー!」

レギー
「わかってるよ、くそっ。
狙撃手の射程外まで後退する!」
(俺たちの仕事は敵をひきつけること。
中の3人がうまくいきゃ勝ちだ!)

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ウェンと戦っている那須・熊谷。

ウェン、那須、熊谷

ウェンはドグを増やす。

ウェンは熊谷を攻撃。

その側面を狙い撃つ那須。

しかし、ウェンには当たらず、弾は後方のドグを破壊。

ウェン、那須、熊谷

この言葉を聞いてウェンは煙幕を張る。

熊谷
「まずい。犬は見えなくてもこっちを狙ってくる。」

ウェン、那須、熊谷

この那須の後ろの熊谷はウェンが化けたもの。

那須は射撃を撃ちながらウェンから離れるが、ウェンの攻撃で左腕を切断。

熊谷
「玲!退がって!」

那須
(しまった・・トリオン兵に化けてきた情報は聞いていたのに・・・)
「くまちゃんに化けるなんて・・許せない・・・!」

ウェン、舌打ち。

忍田
(敵の作戦が大胆すぎる・・・
遠征艇を破壊できたとして、脱出する算段はあるのか?
そもそも捕まることを恐れていないのか。
あるいは、それだけの自信があるのか・・・)

ガトリンとラタリコフ。
遠征艇の真上まで来ている。
割とスムーズに来たので、逆に警戒している。

ガトリン
「ターゲットの前に先回りして待ち構えているかもしれない。」

その二人を待ち構えているのは4人。

「来るぞ、二人だ。」

風間、村上

風間
「ゲートで犬型のトリオン兵を呼ぶそうだ。」

村上
「犬型・・」

太刀川
「前の新型より手強いって事はないだろ。
こっちに予知があるからとはいえ、このメンツに突っ込んでくる相手がかわいそうだな。」

小南
「何のんきなこと言ってんの。

小南

太刀川
「へえ・・

太刀川

通路にいる迅。
(さて、どこを動かしに行くか・・・
中のみんなを手伝ってもいいし・・・
外の相手を視られれば、むこうの作戦が見通しやすくなる・・)

陽太郎

–126話ここまで

○感想

どこの戦闘もそれぞれ楽しいのですが、ガトリンとラタリコフVS最強4人衆!

これ、ほんと楽しみです。

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