ワールドトリガー 127話 ガトリン隊長のトリガー

公開日:  最終更新日:2016/01/24

らいじん丸にまたがった陽太郎。
鼻の利くらいじん丸にヒュースを探させている。
(ヒュースは昼にカレーを手べているのが手掛かり)
ヒュースのにおいを感じた様子のらいじん丸。

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迅は陽太郎の方に向かっている。
「全く、お子様は平気で可能性の低い未来を選ぶな。」
(遠征艇が壊されればメガネくんたちのチャンスが遠くなるが・・
陽太郎のところだけは俺自身がいかなくちゃならない。)
「遠征艇は頼むぜ、ウチのトップアタッカーたち・・!!」

本部の外では二宮隊と加古隊がアイドラと戦闘中。

二宮
「ギムレット(徹甲弾)」

アイドラのシールドを突き破ってアイドラに当たっている。

シールドがなくなったところで
犬飼が銃で攻撃。

さらに加古が
「ハウンド(追尾弾)」

双葉
「韋駄天」

高速で移動しながらアイドラを切断。

双葉

たまらずアイドラたちは後退。

二宮屋上の狙撃班に連絡。
「狙撃班、敵トリオン兵は射程外に退いた。
先を考えて、なるべく数を減らしたい。
スナイパーを半分下にくれ。
地上で追尾する。」

狙撃班
「了解だ」

ここで加古、二宮が指揮をとることに口を挟む。
「あら、二宮君が指揮するの?」

二宮
「何か不服か?」

加古
「不服じゃないけど、おもしろくないわ。」


「まあまあ、加古ちゃん。」

犬飼、双葉の髪で遊びながら
「うちの隊長たちは仲がいいねえ。」

双葉
「そうですね。」

普通はリーダーはランク順か、年齢順である。

諏訪に頼むと

諏訪
「よーし、おめえら、俺が指揮を執るぞ。
二宮、なんか案出せ。」

二宮
「ホラ見ろ、結局こうなる。」

加古
「でもさっきよりむかつかないわ。」

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屋上から狙撃班の5人が降りてきて合流。

早速二宮が指示。
「互いにフォローできる距離を保って左右に展開。
角度をつけて火力を集中させ、敵を確実に減らす。
ガンナー、シューターは防御重視の包囲射撃。
アタッカーはそれを援護。
スナイパーは敵の射程外から攻撃だ。」

諏訪
「いよーし!
三輪と米屋のところまで削りとおすぞ!」

地上部隊

この様子を見ていたレギー。
「狙撃手が降りてきやがったか・・
数ではまだこっちのほうが勝ってんだ。
建物使って逆に囲んでやる。」

レギー、ヨミに通信
「犬をもっと送ってくれ。」

ヨミ
「了解。
隊長たちは目標地点にほぼ着いたし、僕らもアイドラで援護に入るよ。」

「マニュアルモード、起動。」

その隊長、ガトリンとラタリコフ。

2階から見下ろしている。

その二人を階下で待ち受けるのは太刀川、村上、小南。

ガトリン
「部屋の各所にトリオン反応多数。
罠に注意しろ。」

ラタリコフが背中にトリガー起動。

ラダリコフ

ガトリンは下に降りると同時にトリガー兵を起動。
(まともに当たれば手ごわそうだが、敵を倒す必要はない。
遠征艇さえ破壊できれば・・)

太刀川が背後の扉を指さし、
「あんたらのお目当てはこの中だ。
遠征艇をぶっ壊したきゃ、その前に俺たち3人をぶった斬らなきゃなんないな。」

ガトリン、情報が筒抜けなことに驚く。

そのすきを狙って、風間が背後からガトリンの腕を斬りおとす。

風間

ラタリコフ
「姿を消すトリガー・・!」

ガトリン
(これ見よがしなトリオン反応は隠れた人間を紛れさせるためか・・)

ガトリン、背中から松葉ガニの足のようなトリガーを出す。

ガトリン

よく斬れそうである。

そしてついでに腕も再生(先が銃になっている)!

ガトリン
「悪いが、あまりお喋りもしてられんのでな。」

戦闘開始

–127話ここまで

○感想

いよいよ、次号でガトリン隊長のトリガーの威力が明らかになるそうです。

迎え撃つ最強アタッカー4人は遠征艇破壊を阻止できるのでしょうか。

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